NAVY SEALs 精鋭部隊TEAM 6の隊員にスポットを当てた『ネイビーシールズ:チーム6』は期待以上の秀作だった!

『ネイビーシールズ:チーム6』表1kei

昨年から再三紹介してきた注目の映画、
『ネイビーシールズ:チーム6』

劇場にミリタリー風の衣装を着ていけば割引される“ミリタリー割引”や劇場鑑賞者限定プレゼントのドッグタグステッカーの配布(先着順でなくなり次第終了)などが行われていることからも、胸を張ってミリタリー好きに勧めたい作品なんだろうなと思って、期待していたのですが、ひと足早く作品を見させてもらったところ、その期待を上回る熱い作品でした!

サブ⑤kei
物語の軸となるのは、2011年5月2日未明に行われたアルカイダの指導者 オサマ・ビン・ラディンの暗殺作戦「Operation Neptune Spear(海神の槍作戦)」とその作戦に参加した人たち、とりわけ、SEALsの中でも最精鋭部隊と呼ばれる「TEAM 6」のメンバーにスポットを当てた作品です。

奇しくもちょうど1年前に日本公開された同作戦を描いた映画『ゼロ・ダーク・サーティ』の時と同じく配給会社はGAGAさん。さらに『ゼロ・ダーク・サーティ』の監督・キャサリン・ビグロー氏にアカデミー賞監督賞をもたらした映画『ハート・ロッカー』で製作総指揮を務めたトニー・マーク氏が参加しているという、ある意味で親戚のような作品なのが、『ネイビーシールズ:チーム6』です。

作品の見どころを解説した続きはコチラ
※ネタばれ要素もあるので新鮮に作品を楽しみたい方は鑑賞後にお読み下さい

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横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされてしまうのであまり戦力にならない。記者歴は丸13年(2014年現在)で、撮影と執筆担当。取材に行くのが三度の飯と同じくらい好き。学生時代は戦場カメラマンになりたかったが、「サバゲーを撮る」という、とっても安全かつピースフルな形で夢を叶えた。

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