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COLUMN 2022.11.22

熊本県の特徴的なサバゲーフィールド3選


投稿者:ファンキキ

温泉や観光牧場など、豊かな自然を利用した観光スポットが多い熊本県。
サバゲーフィールドも、自然と一体となっている造りのフィールドが多い。
県外からでも行きたくなる熊本県の中でも特徴的なサバゲーフィールドを3つ紹介しよう。

 

砂銃(サガン) 畜舎3棟を大胆にサバゲーフィールド化

畜産農業に利用されていた土地を大胆に活用しサバゲーフィールドにしたのが砂銃だ。
特徴的なのは、なんといっても畜舎のインドアフィールドだ。
敷地内には1棟の牛舎と、2棟の豚舎があり、それぞれインドアフィールドとなっている。
サバゲー用に改装されてはいるものの、元の畜舎の面影は殆ど残っていて、独特の世界観でサバゲーを楽しめる。

敷地内にはアウトドアやCQB用のフィールドもあり、奥には竹林を含めたブッシュフィールドも存在している。
特徴的かつ、バラエティーに富んだフィールドを楽しむことができるサバゲーフィールドだ。

 

Zipang ユニークなイベントが面白いサバゲーフィールド

メイン画像

阿蘇サバイバル婚活や、ハロウィンイベントの仮想定例会、長時間の耐久合戦など、ユニークなイベントが頻繁に行われているのが特徴のZipangサバゲーフィールド。

フィールドコンセプトは日本ということで、日本の名所を模したバリケード等、ビジュアル的にも凝った造りとなっている。
敷地内は杉林などのブッシュフィールドが多くを占めている。
リニューアルや新スペースの開拓も頻繁に行われていて、絶えず変化しているのも面白い。

頻繁なイベントやフィールド施設のリニューアルで、とても活発なサバゲーフィールドとなっている。

セーフティーエリア等の設備が充実しているのも安心感がある。
更衣室やトイレは男女別で、トイレにはウォシュレットが付いている。
自動販売機やレンジ、ケトルも完備されている。

 

サバイバルゲームSG 街中も楽しいサバゲーフィールド

熊本県内では珍しい完全屋内型のサバゲーフィールドだ。
街中に立地している屋内タイプのサバゲーフィールドなので、比較的マイルドな作りになっていて、近くには大型ショッピングモール 宇土CITYなどもあり、便利な環境となっている。
そのため、サバゲー初心者にオススメできるサバゲーフィールドだ。

初心者にオススメできる理由はそれだけではない。
スタッフが親切で、特に初心者には手厚く対応してくれる点もよい。
銃やフェイスガード、手袋も無料でレンタル可能なので、手ぶらで来店できる点も手軽で初心者向けだ。

農場を利用したフィールド、イベントに力を入れているフィールド、大型ショッピングモールが間近にあるフィールド。
3つのサバゲーフィールドは、どれも特徴的かつ楽しめる造りとなっている。
県内はもちろん、観光を兼ねて県外から、はるばる行ってみるのも面白そうだ。

 

image Credit:
https://sagun-field.com/
https://sgf-zipang.com/index.html
https://sg-field.com/

 

WRITER PROFILE

ファンキキ

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ミリタリーとゲームと料理が好きなおっさん。 ウェブライター兼シナリオライター兼VTuberです。

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