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Tactical Gear Laboratory【月刊アームズマガジン2018年11月号掲載】

 

装備を愛する、現代の騎士たちに捧ぐ

Tactical Gear Laboratoryでは魅力的なタクティカルギア(装備)を調査、研究していく。サバイバルゲームをより深く楽しむために、装備そのものだけでなく装着方法も紹介していこう。

【この記事はアームズマガジンウェブで完全版がご覧いただけます!】

■BELT KIT

軍特殊部隊員や法執行機関に所属する捜査官は、ライフルやハンドガンといった銃火器を携行する。彼らは、それらの銃が必要な時に最大限の性能を発揮できるように専用の装備を用意しているのだ。任務を遂行するためにセットアップしたその装備のことをLine of Gears(以下・ラインオブギア)と呼ぶ。

ラインオブギアはファーストライン(ベルトキット)、セカンドライン(プレートキャリアやチェストリグ)、サードライン(ヘルメットまたはバックパック)の3つからなる。それぞれのラインはいろいろなポーチやギアを組み合わせた装備の集合体だ。なかでも重要視されているのがファーストラインである。腰周りに装着するため、ベルトキットとも呼ばれている。ベルトキットはホルスターやマガジンポーチ、メディックキットなど最小限の装備が装着されており、とりあえずコレさえ身につけておけば、とっさの戦闘にも耐えうるように構築されている。

ベルトキットの構成は、パンツベルトに直接ホルスターとマガジンポーチを装着するシンプルなスタイルから、ベルトパットのMOLLEにホルスターやマガジンポーチをセットするタクティカルなスタイルまで幅広い。現用装備の要ともいえるベルトキットについて紹介していこう。

 

■BELT KIT with Body Armor

ラインオブギアとしてのベルトキットの場合、セカンドラインと干渉しないセットイアップが重要になる。ファーストラインには必要最小限のホルスターとライフルとピストルマガジンポーチ、ダンプポーチを装着する。

セカンドラインであるボディアーマーの背面にメディックポーチを装着した場合、大型のダンプポーチをファーストライン後方に装着する。負傷時に必要になるメディックキットは、自分が使うだけでなく、味方が使うことも考えてセットしよう。メディックポーチの装着位置にあわせてその他の装備の装着場所も考えよう。

▲一般的に、アサルターはライフルマグ1本とハンドガンマグ2本とをベルトキットに装着する。しかし、ハンドガンの使用頻度と軽量化を考慮して各マガジン1本を装着するスタイルも増えている。マグチェンジは、アーマーよりもまずベルトキットのポーチから行なう。そのため動きに干渉しないようにアーマーのサイドは極力空けておくことが望ましい

▲Wilder Tacticalのミニマリストベルトパッドは、コーデュララミネート素材にスリットを設けている。このスリットからインナーベルトを出してホルスターやポーチを装着できる、薄型軽量のベルトパットだ。内側が滑り止め加工されており、ズレにくい

▲サイ(レッグ)ホルスターは腰ではなく太ももに装着できるので、アーマーと相性がいい。ストラップによって太ももに密着させられるので、激しい動きをしても問題ない。強襲作戦が多いアサルターに使用者が多い

…この記事の続きはアームズマガジンウェブで!


撮影協力(各装備)
アームズマガジンショップ
ウィリーピート
REALMENT
※各アイテム毎のお取扱い店については本誌記事にてご確認ください

MODEL:Valentin Presty
TEXT:Ghost(Ghost in the Dark)
PHOTO:黒田 敏之

この記事は月刊アームズマガジン2018年11月号P.154~157より抜粋・再編集したものです。

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WRITER PROFILE

Arms MAGAZINE WEB編集担当

Arms MAGAZINE WEB編集担当

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