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【連載】サバゲマスターへの道Part.13 トレーサーを使った本格的な夜戦に参加してみる

八千代市です、こんにちは。
今回はサバゲをやるならば1度は経験しておきたい「夜戦」を楽しんできました!
普段はゲームのお誘いがあったらまず自分の予定を確認するのですが、今回は夜戦と聞いて即参加決定! 日中のサバゲーとは違った面白さがありますからね!

夜戦当日。
いつもなら早朝に待ち合わせするところですが、今日は夕方に乾さんと合流。
休日は昼過ぎまでフトンに潜っていたい身としてはありがたい! これも夜戦のメリットかもしれません。
フィールドは千葉県印西市にあるユニオンベース
いろいろと寄り道をしつつフィールドに向かったため、到着した頃にはすっかり暗くなっていて・・・。
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現地は湿度が高くて霧が出ていました。
そんな中、参加者の中にはこの日の昼間もゲームもこなしてた方もいました。いやはや、うらやましい体力です。

準備を終えたら、さっそくフィールド内を見回してみることに。
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今回のユニオンベースは市街地をメインとしたフィールド。森林フィールドでの夜戦しか経験がないので、すごく期待してしまいます。
しかも、今回はひょんなことからトレーサー持参での参戦です。

参加者も集まりチーム分け。
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チーム分けの結果、乾さんとは敵同士に。これは暗闇に乗じてヒットを狙っていくしかない!
覚悟してもらいましょう!

それではゲーム開始!
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照明なしでのゲームも含めて、かなりのゲーム数をこなしました。
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夜戦は日中のゲームとくらべて膠着状態になることも多く、逆に大胆に動けるなど緊張感が高くおもしろかったです。
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ただ、残念だったのが私のデジカメでは撮影が思うようにできなかったことでしょうか。一方、乾さんのカメラではバッチリ、特にトレーサーを使った蓄光弾での射撃が見事に撮れていました。トレーサー+蓄光弾ってヤミツキになりますね!
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画像で見ると、まるでSF映画の1シーンのよう!
実際には画像のような光線銃っぽい弾道は出ませんが、それでもブラスターを撃っているような気分になれます。
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蓄光弾を使うと暗闇の中でも自分の弾道がハッキリと確認できてヒットを取りやすいという利点がありますが、逆に自分の居場所がモロバレです。
それを差し引いても夜戦では蓄光弾が美しく楽しいのでオススメですよ!

それともう1点、夜戦をやってみて気付いたことは「ハンドガンでも思った以上に善戦できる」ということ。
夜戦はハンドガンの有効射程まで接近できることが多々あり、日中よりも近い距離での射撃が多かったのです。
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この日は闇に乗じて乾さんから念願の初ヒットも取り、気分も上々でゲーム終了!と思いきや、

乾「八千代市さん、最後に1対1で勝負しましょうか」

というワケで最後に乾さんとハンドガンで決闘という展開に!
西部劇のように背中合わせから10歩進んで戦闘開始!というルールで2戦しました・・・が、結果は私の瞬殺で終了。
2戦目にいたっては開始2秒、1発でヒットされました。

乾「八千代市さん、まだまだ甘いですねぇ」

ぐあー、私がヒットを取ってはしゃいでたのを根に持ってましたね・・・

しかし、涼しくなったこの時期でも夜戦はまだまだ楽しめます!
機会があれば皆さんもぜひどうぞ!

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WRITER PROFILE

八千代市 徹

八千代市 徹

株式市場からスポーツ、更にはゆるキャラなどのサブカル系まで何でもござれのオールマイティーなアラサー。幼少時に観た「戦国自衛隊」で戦争映画やミリタリー関...

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