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SPECIALエンタメ 2015.06.19

【週末映画ピックアップ!】2015年6月19日~6月21日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

1本目は、多くの作品に影響を与えた『マッドマックス』シリーズ30年ぶりの新作
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』です!
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【あらすじ】
愛する者を失ったマックスと2人の反逆者。
自由と生き残りを賭け、3人のMADな戦いが、いま始まる――
石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ『ダークナイト ライジング』)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!


世界中にコアなファンを持つ『マッドマックス』シリーズ最新作。暴力が支配する荒廃した未来を舞台にしたバイオレンスアクション映画です。
リブートなのか続編なのかについては、2のリブートであるというのが一番近そうです。世界観は完全に2なんですが、大破したはずのマックスの愛車インターセプターも登場するので。これは大半の人にとって最も期待していた形と言えるんじゃないでしょうか。先行して公開された海外の評判も上々のようです。
ちなみに、物議を醸した吹き替えについてはこちらで吹き替え版の予告編が見られるのでご参考までに。

公開日:2015年6月20日(土)※R15+指定
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

2本目は、『攻殻機動隊』誕生25周年を記念して製作された完全新作の劇場長編版
『攻殻機動隊 新劇場版』です!
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【あらすじ】
2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。被害者の中には草薙素子のかつての上司、501機関のクルツもいた。
バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。「お前たちは私のパーツだ。パフォーマンスを発揮出来ないヤツはパージする」と言い放つ草薙に、「俺たちはパーツか?」と反発するメンバー。
事件の背後にあったのは、義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。
暗躍する謎のサイボーグ。総理大臣暗殺の真相。“第三世界”の存在。その先に待ち構える罠。たった1人で己の“戦場”に向かう草薙は、後に残すメンバーに最後の“命令”を告げる。「自分のゴースト(魂)に従え」。
残された6人が己のゴーストに従う時、はぐれ者の寄せ集め集団は最高のパフォーマンスを発揮するチームへと変化する。
“攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する―。


1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』はジェームズ・キャメロンやウォシャウスキー姉弟など世界中のクリエイターに多大な影響を与えたそうです。その原作である士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』が発表されたのが1989年なので、『攻殻』生誕25周年ということになります。
本作は13~14年に劇場公開され、15年には劇場版を再構成したTVシリーズも放映された『攻殻機動隊ARISE』シリーズの劇場版。公安9課=攻殻機動隊の起源と草薙素子の過去が描かれます。さすがに予備知識ゼロで観るのは厳しいと思うので、そんな人のために「4分でわかる!「攻殻機動隊ARISE」」という公式動画も公開されています。

公開日:2015年6月20日(土)
公式サイト:http://kokaku-a.jp/

3本目は、釈由美子さんが女暗殺者を演じる本格アクション映画
『KIRI 「職業・殺し屋。」外伝』です!
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【あらすじ】
キリ(釈由美子)はプロの暗殺者として育てられた。ボス(倉田保昭)からの依頼を受け任務を遂行する日々。そのキリには守る存在があった。妹のように可愛がっているルイ(文音)だ。ルイもキリと共に暗殺者として育てられたが、厳しい訓練にルイは徐々に心のバランスを崩していく。そして凄惨な事件に巻き込まれ母親(大西結花)を喪い、ルイも声と右腕を失う。ルイを守りきれなかったキリは、復讐を誓い犯人を捜していた。
キリは、闇の殺人請負サイト「殺し屋。」に目をつける。ケイ(荒井敦史)とアヤコ(月岡鈴)が管理するこのサイトでは、提示された依頼料より最も安い金額で競り落とした人物が殺人を遂行できる逆オークションが行われていた。殺し屋として暗躍するのは、ワイヤー使いのリョウ(久保田悠来)、締め技を得意とするシオリ(水崎綾女)、刃物仕込みのシューズを使うメグミ(小宮有紗)たちだ。倒すべき犯人はこの中にいるのか?キリの監視は続く。
ある日、殺人請負サイト「殺し屋。」に新たな依頼が入る。しかし、落札者はルールを無視しターゲット以外の人間も惨殺。遺体の両目は潰されていた。
その手口こそ、キリが長年捜しつづけた敵(かたき)の手口であった――。犯人は一体誰なのか?
キリの復讐が始まる!


原案は西川秀明氏のバイオレンス漫画『職業・殺し屋。』。監督はスタントマンやアクション俳優としてハリウッドで活躍し、平成ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズでもメガホンを取った坂本浩一監督です。
釈さんは古武道で黒帯を持っており、その実力は本作のアクションにも生かされているとのこと。激しいアクションの中にも色香を漂わせる演出が見どころです。

公開日:2015年6月20日(土)
公式サイト:http://kiri-movie.com/

4本目は、三池崇史監督の原点回帰とも言えるVシネマ・スピリッツ溢れる怪作
『極道大戦争』です。
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【あらすじ】
敏感肌の半端ヤクザ、影山亜喜良は、 最強伝説を持つヤクザの親分、神浦玄洋に憧れヤクザになった。 ある日、毘沙門通りにやって来た謎の刺客たち。 その圧倒的な強さに神浦と影山はなすすべもなく倒れる。 最期の力を振り絞り、神浦は影山の首元に噛み付いて叫ぶ。

「わが血を受け継いで、ヤクザ・ヴァンパイアの道を行け!!」。

超人的能力を身につけた影山の敵討ち。商店街を襲う恐るべき血の連鎖。 影山最後の決戦を迎えようとした時、大地が揺れ、奴がやって来る――。 そして、神浦の力を受け継いだ影山の完全覚醒の時が迫っていた……!!


『風に立つライオン』で新境地を拓いたのかと思ったら、やっぱりこういう作品が好きなのね、と三池監督のファンならなんとなく安心してしまう本作。正直あらすじを読んでも全く意味が分かりません(笑)
色々と危険な香りが漂う本作ですが、なぜか『ザ・レイド』で敵役として強烈な印象を残したヤヤン・ルヒアンが出演。市原隼人さんとの格闘シーンもあるようです。

公開日:2015年6月20日(土)
公式サイト:http://www.gokudo-movie.com/

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WRITER PROFILE

波多野 弘之

東京生まれのアラフォーライター。サウスポー。青春時代は野球に捧げたが、 チームメイトには内緒で漫画やゲームにどっぷり浸る隠れオタクだった。その趣 ...

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