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SPECIALエンタメ 2015.04.17

【週末映画ピックアップ!】2015年4月17日~4月19日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

1本目は、人気カーアクションのシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』です!

【あらすじ】
最後のミッションは空へ――。
東京、アブダビ、ロサンゼルス――
かつてないスケールのミッションが、始動する。
ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)率いる国際犯罪組織を壊滅させ、レティ(ミシェル・ロドリゲス)を奪還したドミニク(ヴィン・ディーゼル)と仲間たち。ロサンゼルスで安息の日々を過ごす彼らのもとに、東京から1本の電話が入る。「お前たちの仲間を殺した。」―電話の主はデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。オーウェン・ショウの兄であり、かつてドミニクたちが対峙したどんな敵よりも恐ろしい男だった―。弟の仇を討つため復讐に燃えるデッカード・ショウと、仲間を失い怒りに燃えるドミニクたち。
すべてを賭けた最後の戦いの幕が開く。


『ワイルド・スピード』シリーズ7作目。本作の撮影期間中に不慮の事故で亡くなったポール・ウォーカーの遺作でもあります。
ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソンといったいつものメンバーに加え、最強の敵としてジェイソン・ステイサムが参戦! 敵に回ったステイサムには誰も勝てそうな気がしません。いや~これは楽しみですね。

公開日:2015年4月17日(金)
公式サイト:http://wildspeed-official.jp/

2本目は、スーダン内戦で両親を失った若者を全米各地に移住させるという実話を基にした『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』です。

【あらすじ】
カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリーは、アフリカから到着したマメールと2人の仲間たちを空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちだ。
そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、面接では珍回答の連続で、なかなか仕事が決まらない彼らに最初はイラつくキャリーだったが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え始める。
徐々に新生活が軌道に乗り始めたかに見えたころ、悪い報せが入る。仲間の1人が「いくら働いても誰にも相手にされない」と怒りと悲しみを爆発させて問題を起こし、警察に連行されてしまったのだ。そしてその事件は、アメリカ生活でマメールたちがひっそりと耐えていた痛みや不満を暴きたててしまう。
傷つかないで済むからと、他人と距離を置いて生きてきたキャリーが、3人を助けようと立ち上がる。
果たして、彼女の信じがたい決断とは──?


1983年にアフリカ・スーダンで内戦が始まり、両親と住む家を失ってしまった子供たちは「ロストボーイズ」「ロストガールズ」と呼ばれているそうです。難民キャンプで暮らす人々を別の国が受け入れる「第三国定住」の措置でアメリカに渡った彼らの実話を基にした本作。
テーマは非常に重いんですが、予告編を見ると作品の雰囲気は意外とコミカルですね。主演は『インヒアレント・ヴァイス』にも出演しているリース・ウィザースプーンです。

公開日:2015年4月17日(金)
公式サイト:http://goodlie.jp/

3本目は、ポール・トーマス・アンダーソン監督がトマス・ピンチョンの探偵小説を映画化した『インヒアレント・ヴァイス』です。

【あらすじ】
レインボーカラーに彩られた事件を追うヒッピー探偵
愛だけは無事でありますように─

ロサンゼルスに住む、私立探偵のドックの前に、今も忘れられない元カノのシャスタが現れる。不動産王で大富豪の愛人になったシャスタはドックに、カレの妻とその恋人の悪だくみを暴いてほしいと依頼する。だが、捜査に踏み出したドックは殺人の濡れ衣を着せられ、大富豪もシャスタも失踪してしまう。ドックは巨額が動く土地開発に絡む、国際麻薬組織のきな臭い陰謀に引き寄せられていく。果たして、シャスタの行方は?この事件の先に“愛”はあるのか!?


70年代を舞台にした探偵映画です。『マグノリア』『ザ・マスター』などのポール・トーマス・アンダーソン監督が、アメリカの覆面作家トマス・ピンチョンの『LAヴァイス』を映画化。主演は『ザ・マスター』でも監督とタッグを組んだホアキン・フェニックスです。
登場人物が多くて上映時間も149分と長く、観るのが大変そうな映画ですが、予告編を観ると妙に惹きつけられるものがあります。ジョシュ・ブローリンのヘンな日本語とか。
ただ上映館数が少ないので観る予定の方はご注意を。

公開日:2015年4月18日(土)※R15+指定
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/inherent-vice/

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WRITER PROFILE

波多野 弘之

東京生まれのアラフォーライター。サウスポー。青春時代は野球に捧げたが、 チームメイトには内緒で漫画やゲームにどっぷり浸る隠れオタクだった。その趣 ...

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