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SPECIALエンタメ 2015.04.04

【週末映画ピックアップ!】2015年4月3日~4月5日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

1本目は、ドラマ『リーガルハイ』シリーズのスタッフと豪華キャストが結集した群像コメディ『エイプリルフールズ』です!
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【あらすじ】
エイプリルフール、それは1年で唯一嘘が許される日。
この日、街は朝から様々な嘘で満ち溢れていた。
嘘1 イタリアンレストランでの大惨事
嘘2 ロイヤル夫妻の休日
嘘3 不器用な誘拐犯
嘘4 占い老婆の真実
嘘5 42年ぶり涙の生還
嘘6 僕は宇宙人
嘘7 ある大学生の行末
東京らしき大都会。正直者は誰?どれが嘘?
何気ない嘘がウソを呼び、バラバラに起こった事件と全ての登場人物が、いつの間にやら絡みに絡まり、大騒動へ!
そして、エイプリルフールの1日の終わり、小さな小さな7つの嘘が、誰も想像さえしなかった、最高の奇跡を起こす!


「愛と感動と爆笑の嘘つきエンタテインメント」という触れ込みの本作。ドラマ『リーガルハイ』シリーズやや映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの脚本家として知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、『リーガルハイ』では演出を担当した石川淳一氏がメガホンを取りました。肩の力を抜いて楽しめそうな作品です。

公開日:2015年4月1日(水)
公式サイト:http://aprilfools.jp/

2本目は、養子縁組の仕組みにつけこむ犯罪を題材にしたサスペンス・アクション
『ミッシング・デイ』です。
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【あらすじ】
プエルトリコの小さな海岸街で、養女にしたばかりの娘ニーナがスティーブン&シャノン夫婦のもとから忽然と姿を消してしまった。慌てる二人にさりげなく近寄ってきた男ベンジャミン。彼のアドバイスを受けつつも必死に娘の失踪を追求する二人。怪しい養子援助施設が隠し持つ危険な秘密に近づいたとき事態は急変する。夫婦間の忌まわしき“事故”の記憶と葛藤しながら、娘を取り戻せる1回きりのチャンスが巡ってくる。
果たして彼らは凶悪な詐欺集団、謎の施設団体から娘を取り戻すことが出来るのだろうか?
信じられるのは自分たち夫婦のみだった…


養親からお金を搾り取ったら子供を連れ戻し次の餌食を探す。養子大国のアメリカだけに、そんな犯罪組織もあるんですね。娘を取り戻そうとする夫婦を演じるのはライアン・フィリップとラシェル・ルフェーブル。夫婦を追い詰める悪漢をジョン・キューザックが演じます。『ワイルド・スピード』『デス・レース』の撮影スタッフが参加しているそうで、アクションシーンのスピード感やカーチェイスも本作の見所の一つです。

公開日:2015年4月4日(土)
公式サイト:http://missingday.jp/

3本目は、1980年代のイギリス・サッチャー政権下における実話を題材にした
『パレードへようこそ』です!
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【あらすじ】
80年代イギリス、サッチャー政権下不況と闘うウェールズの炭鉱労働者に
手を差しのべたのは、ロンドンのきらびやかなLSGMの若者たちだった――

1984年、サッチャー政権下の荒れるイギリス。始まりは、ロンドンに住む一人の青年のシンプルなアイデアだった。炭坑労働者たちのストライキに心を動かされ、彼らとその家族を支援するために、仲間たちと募金活動を始めたのだ。しかし、全国炭坑組合に何度電話しても、寄付の申し出は無視される。理由は一つ、彼らがゲイだから。炭坑組合にとって、彼らは別世界の住人でしかないのだ。そこへ、勘違いから始まって唯一受け入れてくれる炭坑が現れる! 寄付金のお礼にと招待された彼らは、ミニバスに乗ってウェールズ奥地の炭坑町へと繰り出すのだが──。
『リトル・ダンサー』『ブラス!』など、イギリスの炭坑を舞台にした映画には名作が揃っている。本作も炭坑産業の苦境と闘う人々をユーモアに満ちた温かな視線で描くというスタンスは同じだが、決定的に違うのは現代社会に通じる深いテーマがあること。質実剛健な片田舎の肉体労働者と、ハデなファッションの同性愛者──誰から見ても水と油、両極端の境遇の二つのグループが、手を取り合って未来を切り開く姿が描かれる。彼らは誤解や衝突を乗り越え、固い絆を結び、新たな人生を掴み取っていく。この稀有なる実話は、人と人のリアルな繋がりが希薄になり、誰もが孤独を抱えて生きている今の時代でも、他人を思いやる誠実なアイデアと、ほんの少しの勇気があれば、素晴らしい人生を見つけられるという希望を私たちに与えてくれるのだ。


炭坑閉鎖案に抗議するストライキが長引き、生活が困窮する炭鉱労働者とその家族。彼らを救うため、「彼らの敵はサッチャーと警官。つまり僕たちと同じだ。いいアイデアだろ?」とLSGMの若者たちが立ち上がります。LGSMとは、Lesbians and Gays Support the Miners(炭坑夫支援レズビアン&ゲイ会)の略称です。
ゴールデン・グローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた本作は、笑いあり涙ありで海外での評判もかなり良いようです。シネスイッチ銀座を皮切りに、全国順次公開。

公開日:2015年4月4日(土)
公式サイト:http://www.cetera.co.jp/pride/

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WRITER PROFILE

さばなび編集部

さばなびは、サバイバルゲーム(サバゲー)を中心に、「人」にフィーチャーしたインタビュー記事やミリタリー・アクション系映画情報、アウトドアに特化したモバ...

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