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【新フィールドレビュー】名古屋のど真ん中!大須に登場したインドアフィールド「ASOBIBA名古屋」が内部も魅力的だった!


投稿者:横須賀 敦史

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7月8日にオープンしたASOBIBAグループの新たなフィールド「ASOBIBA名古屋」(愛知県名古屋市中区大須3丁目12-35 グッドウィルEDM本店 3F)。
さばなびでもオープン前にご紹介しましたが、今回は気になるフィールド内の様子をご紹介していきましょう!

大須といえば、古くは中京地区の一大電気街であり、近年では東京・秋葉原、大阪・日本橋と同じようにサブカルチャーや娯楽の発信地として知られる街。その街に中長期的なインドアフィールドとしてオープンしたのが、ASOBIBA名古屋さんです!

■Googleストリートビュー

■Googleストリートビュー

とっても目立つ「GOOD WILL」と書かれた看板が目印!

フィールドマップはこんな感じです。
A、B、Cの3つの拠点があり、かなり入り組んだ形でバリケードを配置。
P7200039kaiフィールドは、ビルのワンフロアを使ったCQB風の入り組んだ作りになっています。
インドアフィールドの設営に長けたASOBIBAさんだけにCQB一辺倒にならないような配慮がされた作り。基本的に交戦距離は短めですが、写真のように長い射線がとれるスペースもあります。
P7200025P7200023ちなみに7月8日にプレオープンとなったわけですが、利用者の声などを反映する形で7月22日に大規模な模様替えを実施!
facebookを見ると、他にもたくさんのフィールドの様子があがっていたのでそちらもご紹介します。
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以前あったテナントの名残りなのか、サブカルの街・大須らしいラッピングが床に施されていました。
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カラフルなネオンボールや照明もあるので、それらを効果的に使うことで、いつもとはひと味違ったゲームも楽しめそうです。
P7200008 P7200024P7200021立派なスピーカーもあります!
P7200018クラブ(ディスコ!?)感覚のゲームもできそうです。

フィールド内には随所にカメラ(赤外線投光機つき!)も設置されているので、セーフティーに設置されたモニターで戦況を見守ることもできます。
P7200015P7200034見ているだけでも楽しそう。

大量に用意されたピコピコハンマー。
P7200001-2いったい何に使われるかは不明ですw(フィールドに行ってのお楽しみ!)

セーフティーは1卓6人がけで、別途荷物がおけるスチールラックが用意されています。
全部で8卓(最大48人まで収容)あります。
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タレントさんのサイン入りゴーグル&フェイスマスクもあります。
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シューティングレンジは10m弱といったところ。
P7200043ちなみにこのシューティングレンジを使った「お試し撃ち」もできるそうです。

■お試し撃ちサービス概要
・1回500円(10分程度)
・銃、マスクのレンタル付き(手ぶらで参加OK!)
・初心者のための無料レクチャー有り!

これはフラッと行っても遊べますし、買った銃を持ち込むこともできるみたいです!

フィールドのレンタルガンは、東京マルイの電動ガン「M93R」。
asobiba-nagoya005ということは、「長モノよりもハンドガンの方がより楽しめますよ~」ということなんでしょうね!
8月1日に発売される東京マルイの「M&P 9」とか持って行ったら楽しそうだなぁ…。

ASOBIBA名古屋
公式サイト:http://asobiba-tokyo.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/asobiba.nagoya
利用料金(オープン戦):1人4,000円(5時間/レンタル代含まず)
※予定表にオープン戦と記載されている日なら誰でも参加可能。もちろん1人でもOK!
※時間区分は、11:00~16:00/17:00~22:00
※平日のみ19時以降の入場なら1人2,000円
利用料金(貸し切り):1人4,000円(5時間/レンタル代含まず)
※最低予約人数は15名からで、フィールドの適正上限は30名まで
※15名以上から1人につき4,000円加算
その他料金、予約の詳細に関してはコチラをご覧下さい。

名古屋も楽しそうだな~。
遠征サバゲーも悪くない!
手羽先とか、名古屋コーチンとか、味噌カツとか、ひつまぶしとか、あー名古屋が呼んでいる~ww

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WRITER PROFILE

横須賀 敦史

横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされて...

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