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SPECIALIWA 2014.04.16

IWA2014リポート〜その46:あこがれの高級光学機器ブランドLEUPOLD・Zeiss


投稿者:乾 宗一郎

今回はIWA2014に出展していた光学機器メーカー、中でも憧れの超高級ブランドをまとめてみました。

LEUPOLD
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アメリカの高級スコープメーカーがLEUPOLD(リューポルド)。
ハンティングはもちろん、タクティカルやミリタリーユースの製品も多く、会場でも注目されていたメーカーの1つです。ブース自体はさすがにハンティングを前面に押し出していましたが・・・。

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ハンティング用のVXシリーズは対物レンズ側にゴールドのラインが入ります。
新製品のVX-6だけでなく、ラインナップを(ほぼ)全部出してきました。

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ピストルスコープやダットサイトもあり。
この小型ダットは「DeltaPoint Reflex Sight」というスポーツモデル。500USドル前後と手軽な価格で人気が高いそうです。

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はい皆さま、お待ちかねのタクティカル・ミリタリーモデルです。
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Mark4、Mark6あたりがメジャーですが、今回新製品として展示されていたのが「Mark8」。
ショートとロングの2種類ありますが、どちらもさすがにお高く5800USドルくらいします。

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同系列のREDFIELDもすぐ隣に並んでいました。LEUPOLDよりは若干お求めやすくなっております。
赤いワンポイントがかっこいいですね。

 

ZEISS
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ドイツの光学機器メーカーがZEISS(ツァイス)。カメラレンズで有名なカール・ツァイスはここのこと。
写真のVICTRYシリーズは同社ライフルスコープのフラッグシップモデルです。

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発光レティクルを持つCONQUEST DLシリーズ

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VICTORYシリーズのマウントモデル。
本体に専用のマウントベースをダイレクト装着するためマウントリングが不要です。
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基本的に11mmレイル対応ですが、20mmレイル用モデルもあるようです。
リングがないとすごくスッキリして見えますね!

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過去の製品のカットモデルの展示もありました。
これは1921年製「165JAHRE」。1~6倍のズームスコープです。

 

STEINER OPTICS
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ハンティングスコープで名を馳せるドイツのSTEINER(スタイナー)。
実はミリタリーラインの製品もあり、ヨーロッパではいくつかの国で採用されています。

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窓辺のブースだったためか屋外の景色を覗いて試せるコーナーがありました。
さすがに実銃ではなくダミーストックですねw

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遠距離射撃用大口径モデルの「M5Xi 5-25×56」。チューブ径は34mm、発光タイプのミルドットレティクルが装備されています。

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ショートスコープの「M5Xi 1-5×24」。ショートとはいえ全長約30cmというのがドイツらしいところでしょうか。
T字レティクル+センタードットのラピッドレティクルを備えています。

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スコープだけでなく双眼鏡も野外に向けた体験ブースもあり。光学機器は決して安くはないのでこれはありがたいですね。

 

どちらかというとハンティング用やスポーツモデルがメインでしたが、今回取り上げたメーカーではミリタリー向けの製品も展示もしっかりありました。
特にライフルスコープは高価なので、実物を覗き比べて選ぶということはナカナカ困難。このチャンスにイロイロなモデルを実際に体験できた来場者も多かったようです。

 

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WRITER PROFILE

乾 宗一郎

東京都生まれ。親の影響で幼少時よりモデルガンに親しんで育つ。装備品よりは銃器類の方に明るく、民間ARとオールドリボルバー、SFプロップガンが専門分野。...

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