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SPECIALIWA 2014.03.18

IWA2014リポート~その16:実在するアンダーバレルリボルバー~CHIAPPA編


投稿者:乾 宗一郎

最近では携帯性やファイアパワーの面から、ハンドガンといえばオートマチックを意味し、リボルバーはそのまま「リボルバー」といわないと通じないことがあるそうです。
そんな肩身の狭いリボルバーですが、中にはとても変わったスタイルのものがあります。
例えば「アンダーバレルリボルバー」をラインナップしているのがイタリアのCHIAPPA Firearms
今回はそんなCHIAPPAのブースを紹介します!

 

RHINO REVOLVER
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RHINOシリーズのポリマーフレームバージョンが「RHINO POLYLITE」。
重さは約600gと軽量で、2インチバレルで口径は38SPL。
アンダーバレルリボルバーはグリップに対してバレルが低くマウントされているため、より自然に狙って当てられるといわれています。ちなみにシリンダーは通常のリボルバーと同じく上から下へスイングアウトします(マテバは下から上に開くので逆)。

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4インチバレルの「40DS 4″ – Hard Chrome Finish」。
RHINOシリーズの口径は38SPL/357マグナム、40S&W、9mm×19、9mm×21と多彩です。

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こちらは6インチの「60DS 6″ – Black Finish」。
ラインナップ中最もバレルが長いのが6インチ。集光アクリルのファイバーサイトは全モデルに標準で搭載されています。

 

LITTLE BADGER Single Shot rifle
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中折れ単発式の22LRライフルが「LITTLE BADGER Single Shot rifle」。
単なる中折れではなく半分のサイズに折りたたむことができます。
重さは約1.5kg。
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中折れ式のハンマー発火式。バレルは16.2インチあるのでアメリカでの民間販売も可能です。
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ブース内のポスターでは折りたたみ可能で専用ケースはバックパックにも入りますよとアピール。
手軽に持ち運べてイザという時でも安心!みたいなライフルですね。

 

M1-9/M1-22
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シンプルで扱いやすいセミオートライフルのM1カービンを、9mm×19あるいは22LR仕様にしたのが「M1-9/22」。
アメリカだけでなくヨーロッパでも手軽な22LRの需要はあるようで、ウッドストックとファイバーストックの各バージョンが出展されていました。

Mfour-22 RIFLE GEN-2
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ARの22LR版が「Mfour-22 RIFLE」。
16インチバレルに12インチのレイルハンドガード、6ポジションストックが装着されています。
レシーバーはポリマー製で、重さは1.3kgと超軽量!

 

911 Semiautomatic pistol
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これは実銃ではなくモデルガンのようなブランクピストル。主に撮影などで使われる発射機能のないハンドガンです。弾薬は8mmK(9発)または9KA(8発)。
デザインは1911そのもので、それなりの需要があると思われます。

 

92AUTO Semiautomatic pistol
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こちらはM92Fのブランクピストル。装弾数は8mmKで16発、9KAだと10発。
ちゃんとダブルカラムマガジンでスライドストップも動作します。
よく見ると細部が違いますが、ちょっと離れてみるとM92Fそのものにしか見えませんね!

 

その他にはレバーアクションライフルなども製造しているCHIAPPA。
決して大きな会社ではありませんが、なかなかおもしろいラインナップを揃えているので、今後ともチェックしておきたいメーカーだと思います。

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Chiappa Firearms

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WRITER PROFILE

乾 宗一郎

東京都生まれ。親の影響で幼少時よりモデルガンに親しんで育つ。装備品よりは銃器類の方に明るく、民間ARとオールドリボルバー、SFプロップガンが専門分野。...

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