アーカイブ: 2020年1月

シグ社が米鉄道警察での『P320』ピストル暴発の一件についてコメントを寄稿

Photo from Southeastern Pennsylvania Transportation Authority (SEPTA).This photo is for illustrative purposes only.米公共ラジオネットワーク(NPR: National Public Radio)会員の地元メディア、「WHYY(Wider Horizons for You and Yours)」がペンシルベニア州フィラデルフィアの鉄道警察において『SIG P320』ピストルの暴...

中国製ドローンを禁止していたはずの米軍が、海空軍の特殊部隊で依然として購入

Photo from 24th Special Operations Wing (SOW).This photo is for illustrative purposes only.「サイバーセキュリティ上のリスクがある」として中国製ドローンの利用を禁止していたはずの米軍だったが、国営放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA: Voice of America)」が入手した公式記録によると、海空軍の特殊部隊において、依然として購入が続いていたことが明らかになった。関連記事:米陸軍が...

ピンは歯で抜ける?覆いかぶさったら周りは無傷?手榴弾に関する不都合な真実

Photo by USMC for Illustration Purpose Only自動小銃を片手で乱射しながらもう片方の手は手榴弾を掴み、歯でピンを抜きつつ「1001……1002……」と数えてから投げる……ヒーローアクションではよく見かける大立ち回りであるが、果たしてこれは可能なのだろうか?関連記事:手榴弾の投擲訓練で新入隊員が足元にポロリ・・・ 教官の咄嗟の行動で惨事を回避「ミリブロNews」で続きを読む...

ポラリス製民間仕様のATVで180件以上の車輌火災、4名死亡・30名が負傷。軍用『MRZR』を懸念する声も

Photo: TheRidersChannelThis photo is for illustrative purposes only.6日付けのニューヨークタイムズの記事に、「ポラリス(Polaris)製オフロードヴィークル「RZR」は燃え盛る炎の中でスリルが上昇する」とした皮肉交じりの見出しが躍った。同紙はまた「2013~2018年にRZRの車輌火災について10回のリコールが出されている」「レクリエーション用途であるこの車輌は、180件を超える車輌火災と4名の死者、30名の負傷者を出し...

BMWが新型「X5」をベースにAK-47の攻撃やTNTの爆発に耐える装甲仕様の『Protection VR6』を発表

BMWが、車両防弾規格:VPAM BRV 2009の保護等級VR6(10段階の下から6番目のレベル)をクリアした4人乗りの装甲仕様車『BMW X5 Protection VR6』を発表した。関連記事:BMW、装甲車仕様の X5・セキュリティ・プラスをロシアで発表「ミリブロNews」で続きを読む...

ドイツ連邦軍の新型戦闘ブーツの支給に大幅な遅れ

Foto: Bundeswehr/ J.RölligThis photo is for illustrative purposes only.ドイツ連邦軍(Bundeswehr)が計画する新型戦闘ブーツの支給において大幅な遅れを生じており、議会で槍玉に上げられる事態に陥っている。軍は2016年より、これまでの「通年(オールシーズン)ブーツ」に代わって、『重戦闘ブーツ(heavy combat)』と『軽戦闘(light combat)ブーツ』の2種類の新型ブーツの供給を計画してきた。...

アメリカ海兵隊が歩兵分隊の構成を「15人」に変更する方針

This photo is for illustrative purposes only.アメリカ海兵隊が歩兵分隊の構成を変更しようとしていることは、先日、ミリブロNewsでも取り上げた。様々な人員構成・サイズに関するアイディアが俎上(そじょう)に載せられたが、今のところ2人増員となる「15人」で最終決定となるようだ。参考:アメリカ海兵隊の分隊編成が13人から12人に縮小 新たに「分隊システムオペレーター」が追加 - ミリブロNews「ミリブロNews」で続きを読む...

アメリカ海兵隊がINVISIO社のT5ヘッドセット約4,500個を購入 秋から配備へ

Photo from INVISIOアメリカ海兵隊が新たにスウェーデン・INVISIO社の聴力保護デバイス「T5」4519個をあらたに購入すると発表した。調達総額は約480万ドル(約5億円)で、今年11月から2020年の3月にかけて納品される見込み。まず砲兵と偵察部隊に配備される。INVISIO社はすでにMARSOCにもX5イヤホン型ヘッドセットとV60コントローラーを納入している実績がある。「ミリブロNews」で続きを読む...

若手エンジニアが描く、2050年における英海兵隊「奇襲部隊」の先進装備

英海軍エンジニアリング科学技術(UKNEST: UK Naval Engineering Science and Technology)出身の若手エンジニアで構成されるチーム「フューチャーネスト(FutureNEST)」が、デボン州ラインプストーンの海兵隊コマンド訓練センターと共に取り組み、「新興技術が将来のコマンドー作戦を如何に支援するか」についての刺激的なビジョンを作成している。関連記事:オーストラリア軍の2035年に向けた将来兵士コンセプト『カール(Carl)』「ミリブロNe...

70歳になってからタリバン掃討作戦に参加した歴戦のCIAコントラクターが存在する

任務が特殊なほど、それに関わる人間もユニークになっていく。今年90歳になるビリー・ワウ元陸軍特殊部隊一等軍曹もその一人だ。彼は70代になってからCIAのコントラクターとしてアフガニスタンでの作戦に参加、タリバン政権の転覆に貢献している。「ミリブロNews」で続きを読む...





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