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SPECIALPICKUP! 2019.11.27

ヨーロッパのサバゲー事情とは?Border Warが気になる!


投稿者:トルネコ

トルネコで御座います~
皆さんBorder War ってご存知でしょうか?

前回に続き、世界的に注目されているオンラインシューティングの記事を公開しますので、要チェックです!

Border War

日本発祥のサバイバルゲーム、世界では「Airsoft(エアソフト)」や「MILSIM」という名前で楽しまれています。
ヨーロッパではイギリスやスウェーデンなど自然の多い国で特に人気で、海外のサバゲーは規模が大きいことでも有名ですが、特に世界で見ても大きな大会のひとつはチェコで行われている「Border War」という大会。さばなびでも何回か紹介していますが、年々人気が高まってきていて今年は特にすぐにチケットが売り切れてしまったよ
うですね。
この大会はサバゲーマニアなら絶対にチェックしておきたい大会!

Border War

ちなみに、もっぱらインドア派だったり、サバゲーは好きだけど毎週末行くほどではないという人には、最近はシューティング系のゲームを取り扱うオンラインカジノ等もあるので、オンラインカジノをプレイ してみるとサバゲーのようにスリルをギュッと味わうこともできるかもしれませんよ。

他に、見るのが好きな人にはサバゲーのようなスリル味わえるeスポーツのCS:GOとか コール・オブ・デューティ の大会をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。
ガチでサバゲーをやっている人には持ってこいなBorder War、概要をチェックして来年のイベントには参加してみてはどうでしょう?

Border Warの概要

実は、FacebookにあるAirsoft Europeというコミュニティの人数は4,366人と、ヨーロッパ内で見るとサバゲー自体のコミュニティは大きくはなさそうなものの、世界規模の大会がチェコで行われているという事実はなかなか面白いところ。
Border WarのFacebookページには15,000人以上のフォロワーがいます。

Border War

Border Warの開催場所とゲームの長さ

この大会は定期的に行われていて、規模的にもかなり大きいのが特徴。場所はチェコの首都プラハから車で1時間半ほど走らせたところで、以前陸軍基地があった跡地とガチなやつ。
チェコの自衛隊などがスポンサーについていて、大会のバックアップもガチ。
しかも、ゲームの長さは50時間ともはや素人のレベルではない感じ。

それでも、大会ホームページには「MILSIM初心者でもどうぞ」って英語で書いてあるから、始めたばかりの人
でも楽しめる大会になっているのは確かですね。初心者には結構キツそうだけど(^_^;)

大会参加者はどんな人?

参加者は大半はヨーロッパ内の国、そしてそれ以外から集まる約42ヵ国の人たちと超国際的な大会。アメリカ、パナマ、 フィリピン 、ブラジルなどなどあらゆる大陸の人間が毎回2,000人以上集まります。
大会の目的としては、「レベルの高い国際的なMILSIMイベントを開催して、参加者全員にエキサイティングなサバゲーを楽しんでもらうこと」だそう。こんな大規模な大会なら楽しめることは間違いない!

大会ごとに毎回シナリオが決められているところも面白いところ。
Facebookページを見てみると、毎回そのシナリオに合わせて会場のアップデートだったり工事も行われているらし
く、力の入れようがハンパない。大会ごとにグッズ販売もあるし、お土産がもらえたりもするので、一生に一度でも参加する価値はありそう!参加者の評価も高く、「500人以上のサバゲーベスト大会アワード」に毎年選ばれています。

まとめ

ホームページでは、次回のイベントチケットがすでにオープンになっています!日本では充分 サバゲー経験 を積んだという人はちょっと休暇をとって、来年はガチで世界的サバゲー大会、Border Warに参加したいですね!!!

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WRITER PROFILE

トルネコ

トルネコ

東京生まれのお座敷シューター。ミリタリーも好きだけど宇宙や近未来系のオカルトネタも大好きなライター件、某フリーランス。

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