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EVENT 2015.08.14

【イベント】サバイバル登山家・服部文祥のトークショー、テーマは「アーバンサバイバル」!

サバイバル登山家として知られる服部文祥さんのトークショーが代官山蔦屋書店で開催されます!
テーマは・・・「アーバンサバイバル」!?

■8月26日(水)服部文祥トークショー
代官山蔦屋書店

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そもそも服部文祥って誰? という方はこちら↓。

服部 文祥(はっとり ぶんしょう、旧姓・村田1969年 – )は、日本の登山家神奈川県横浜市出身。1994年東京都立大学フランス文学科卒業。山岳雑誌『岳人』の編集部員。
「山に対してフェアでありたい」という考えから、「サバイバル登山」と自ら名付けた登山を実践する。「サバイバル登山」とは、食料を現地調達し、装備を極力廃したスタイルの登山を指している。
(出展:wikipedia)

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彼のサバイバルぶりとそのスキルをいくつかご紹介すると、

・ 卵と肥料を調達するためにニワトリを飼っているが、オスは鳴かないように、夜から朝にかけて物置にしまっておく。
・ タケノコ、カンゾウ、ハリギリなど、近所の林で食べられるものは、採ってきて食べる。
・ ときには、ミドリガメやザリガニも食べてみる。
・ 薪ストーブで使う広葉樹を集めておく。それもよく乾燥させておく。
・庭のウッドデッキ作り、居間の床張りなどのリフォームは自分でやる。

・・・などなど。彼の著書「サバイバル登山入門」の帯にある文句「獲って、食べて、登る!」。彼の生活はまさにこの言葉に集約されています。

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しかし普段の服部さんはご家族と一緒に横浜住まい。
東京に通勤するフツーのサラリーマンでもあります。

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日々の暮らしでも叶えられる、彼が提唱する「アーバンサバイバル」のすすめとは?

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【代官山 自然科学塾】服部文祥『サバイバル登山入門』外伝!
「アーバンサバイバル」のすすめ

【日時】2015年8月26日(水) / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

【参加方法】代官山 蔦屋書店1号館1階レジカウンター、お電話、オンラインでご予約承ります。

【参加条件】
1、『サバイバル登山入門』デコ 3132円(税込)
2、『ツンドラ・サバイバル』みすず書房 2592円(税込)
3、チケット1500円(税込)

1、2、3、いずれかのご購入で参加券をお渡しします。

【定員】70名

【ご注意事項】
・参加券の配布は御一人様1枚までとさせていただきます。
・定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
・スマートフォン、カメラ等での録画、録音は禁止とさせていただきます。

【プロフィール】
●服部文祥(はっとり・ぶんしょう)
登山家。作家。山岳雑誌『岳人』編集者。
1969年横浜生まれ。94年東京都立大フランス文学科卒(ワンダーフォーゲル部)。
オールラウンドに高いレベルで登山を実践し、96年世界第2位の高峰K2(8611m)登頂。国内では剱岳八ッ峰北面、黒部別山東面などの初登攀が数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。妻と三児と横浜に在住。
<著書>
『サバイバル登山家』(みすず書房)
『サバイバル!』(ちくま書房)
『狩猟サバイバル』(みすず書房)
『百年前の山を旅する』(新潮文庫)
『ツンドラ・サバイバル』(みすず書房)
<編著>
『狩猟文学マスターピース』(みすず書房)
『富士の山旅』(河出文庫)

 

都会人の忘れていた何かを教えてくれる服部さんに会いに行こう!

引用元:http://www.a-kimama.com/culture/2015/08/31975/

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WRITER PROFILE

さばなび編集部

さばなび編集部

さばなびは、サバイバルゲーム(サバゲー)を中心に、「人」にフィーチャーしたインタビュー記事やミリタリー・アクション系映画情報、アウトドアに特化したモバ...

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