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SPECIALエンタメ 2015.05.02

【週末映画ピックアップ!】2015年5月1日~5月3日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

1本目は、ウィル・スミスが凄腕の詐欺師に扮するクライム・サスペンス『フォーカス』です!

【あらすじ】
フォーカス=〈視線〉を操ることができれば「誰だって騙すことができる」。超一流の詐欺師ニッキー(ウィル・スミス)は、30人もの腕利き詐欺師を束ねる犯罪集団のトップだ。空港、カジノ、高級ホテルからスーパーボウルに沸く街中でも大胆なチームプレイで次々と荒金を稼いでいく。ニッキーは、とある高級ホテルのレストランで女詐欺師ジェス(マーゴット・ロビー)と出会う。ジェスは、ニッキーを騙そうとしたものの逆に彼の詐欺テクニックに魅了される。結果、彼の一味に加わったジェスは詐欺師としてメキメキと頭角を表し、やがてニッキーの信頼と愛情を得るようになる。しかし、最後の大きなヤマに勝った後、ニッキーは姿を消してしまう―。
数年後のブエノスアイレス。ニッキーはモーターレースに一世一代の詐欺プロジェクトを仕掛ける。しかし、彼のターゲットであるレーシング・チームのオーナーの隣には見違えるほど美しくなったジェスの姿が。彼女の登場で、ニッキーのプロジェクトは混乱し始める。果たして、ニッキーは大金うごめくモーターレースの世界で見事、キャッシュを手に入れることができるのか? そして、大富豪に近づくジェスの真の目的とは? 騙し、騙される2人の行く末に驚きの結末が待っている!


監督・脚本は『フィリップ、きみを愛してる!』『ラブ・アゲイン』のグレン・フィカーラ&ジョン・レクア。「信頼を利用する世界で生きるふたりが恋に落ちることはできるのか?」というのが本作のストーリーを思い付いたきっかけだそうです。
本作には「世界最高のスリ」アポロ・ロビンスが協力しています。彼の凄さはこちらの動画で見ることができます。ヒロインを演じるのは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で一躍注目の女優となったマーゴット・ロビー。本作でもウィル・スミスに勝るとも劣らない存在感を発揮しているようです。

公開日:2015年5月1日(金)
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/focus/

2本目は、実写版パトレイバープロジェクトの最終章となる長編劇場版
『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』です!

【あらすじ】
20世紀末、レイバーと呼ばれる人間型ロボットの急速な普及に伴う犯罪に備え、警視庁は、警察用レイバーを擁する特車二課パトレイバー中隊を設立した。
そして現在、レイバー衰退と共に解隊に瀕した特車二課の面前に、最新鋭の戦闘ヘリを自衛隊から強奪して、首都1,000万人を人質にしたテロリスト集団が現れる!
機関砲、対地ロケット、ミサイルで完全武装をした上に、最新の熱光学迷彩を身にまとった“見えない戦闘ヘリ”グレイゴーストは、レインボーブリッジへの攻撃を皮切りに、上空500メートルに潜み、首都を蹂躙していく。警察最後の砦となった特車二課は、テロリストの暴挙を止めることができるのか!? そして、テロリストの目的とは?
いま、それぞれの守るべきものを賭けて、旧型警察用ロボと最新鋭戦闘ヘリの戦いの火蓋が切って落とされる!


2014年4月からスタートした実写版パトレイバープロジェクトのトリを飾る本作。全7章のドラマシリーズの続編であり、かつアニメ版『機動警察パトレイバー 2 the Movie』と濃密に絡んだストーリーでもあります。
第7章でちらっと出た南雲しのぶの出番もあるようで、これはアニメ版のファンにとって嬉しいですね。さばなび的にはAK74や銃剣格闘にスナイピングなど、これまでミリタリー要素を一手に担ってきた太田莉菜さん演じるカーシャの活躍に期待したいところです。

公開日:2015年5月1日(金)
公式サイト:http://patlabor-nextgeneration.com/movie/index.html

3本目は、1980年代のニューヨークに存在した不法移民ギャングを描いたクライム・ドラマ『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』です。

【あらすじ】
1983年アメリカ・ニューヨークのクイーンズ。中国から不法移民としてこの地に1人流れ着いたサニーは、移民を仕切る犯罪組織スネークヘッドによって、同じ年齢の少年スティーブンとその母親と一緒に生活することとなる。だが、身分保障のない彼らは、町の中華レストランで雑用としてこき使われ、学校に行けば、徒党を組む中国人グループに追い回され、暴力の中で毎日を生活していた。

そんなある日、2人は地元で勢力を誇っていたギャング“グリーン・ドラゴン”に引き抜かれる。そして、ボスのポールから白人の国で成り上がるには組織の中でのし上がるしかないと諭され、少しずつギャングの流儀を学び、銃の扱いや殺しのルールも覚えていく。

“グリーン・ドラゴン”は、他の5つのギャングと抗争を繰り広げていた。彼らは抗争を繰り広げるにあたり、ひとつのルールを作っていた。それは白人を巻き込まないこと。もし白人を巻き込んでしまったら、警察、そしてFBIまでもが動き不法移民である自分たちの首を絞めることになるのだ。

時は過ぎ、組織の幹部に昇格したサニーはポールの知人の娘ティナと出逢い互いに魅かれあう。しかし、ある事件をきっかけにティナは組織から命を狙われることになる。愛する人を守るため、サニーは裏社会を相手に危険な闘いを仕掛けていくが…。


『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督と、そのハリウッドリメイク作品『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシがタッグを組んだ本作。1980年代当時のアメリカは、移民が市民権を申請できる移民改革統制法が成立したことで不法移民が増えたそうです。実在した中華系移民ギャング“グリーン・ドラゴン”の物語を実話を基にして描いた作品です。
上映劇場数が少なく、1日に公開されるのは新宿武蔵野館のみなのでご注意を。

公開日:2015年5月1日(金)※R15+指定
公式サイト:http://www.greendragon.jp/

4本目は、ニコラス・ケイジ主演のポリティカル・アクション『ラスト・リベンジ』です。

【あらすじ】
30年のキャリアを誇るベテランCIA捜査官エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)。CIAに入る以前はアメリカ海軍でも国に忠義を尽くすなど、輝かしい経歴を持っていた。ある時「自分はまだまだ現役として現場で役に立つ人間だ」と主張するレイクに、上司からは華々しい式典の約束を引き換えに引退を勧告されてしまう。 そんなレイクのもとに、彼を慕う部下・若きCIA捜査官ミルトン・シュルツ(アントン・イェルチン)が、22年前の合衆国ミッション遂行中にレイクを監禁し拷問した政治過激派のテロリストリーダー、モハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)がケニアに潜伏している可能性がある、という情報を突き止めた。
22年間一時たりとも忘れられない、脳裏に焼き付く忌まわしい過去の記憶。死んだと思われていた仇敵がどこかで生きているはずだと信じていたレイクは、シュルツと共にルーマニアに飛び、女性密偵ミシェル・ズバレイン(イレーヌ・ジャコブ)の力を借りながら、バニール生存の証拠を掴むことに成功する。しかしレイクは末期的な認知障害と医者に診断され、記憶が混濁するなど不安定な健康状態が続き、残された命は僅かになろうとしていた。自分の肉体と精神に消えない傷を刻み込んだ宿敵バニールへの復讐に燃えるレイクは、国家の威信と名誉、正義を守るため、自らの命を賭けてケニアへ最後の闘い(ラスト・リベンジ)に乗り込んでいく。


主演は我らがニコラス・ケイジ、監督は『タクシードライバー』『レイジング・ブル』で脚本を担当したポール・シュレイダー。これは期待が高まりますが、「ニコラス・ケイジ引退」というあおりや(もちろん作中の話だと思います)「アカデミー賞受賞20周年記念作品」という謎のキャッチフレーズには一抹の不安も。色々な意味で気になる作品です。

公開日:2015年5月2日(土)※R15+
公式サイト:http://lastrevenge.net/

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WRITER PROFILE

波多野 弘之

東京生まれのアラフォーライター。サウスポー。青春時代は野球に捧げたが、 チームメイトには内緒で漫画やゲームにどっぷり浸る隠れオタクだった。その趣 ...

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