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SPECIALゲーム 2015.03.30

【ゲーム】空も陸も制して戦え!「War Thunder」はハマり過ぎ注意のオモシロさ!

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最近はめっきりとゲームをプレイする機会がなくなってしまった八千代市です、こんにちは!
ゲームをやらなくなったといっても、仕事だったり他にやることがあったりするというのが理由なだけで、ゲームに興味が湧かなくなったというワケではありません。なので何か面白いゲームないかな~と悶々した日々を過ごしていた時、知人との会話からWar Thunderというゲームを知りました。
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なにやらWW2~朝鮮戦争あたりのレシプロ機を中心としたフライトアクション系STGのようです。フライトアクションを最後にやったゲームはPSのサイドワインダーシリーズ以来じゃないかな?
それでもレシプロ機大好きな身としては、そんなゲームを知ってしまったら興味が湧くのは当たり前。しかも基本プレイは無料と、日々サバイバルな生活(生活費)をしている私にピッタリ過ぎるゲームじゃないですか!
早速家に帰ってPC版ゲームをダウンロードすることに。インストールを終え、アカウントを取得してゲーム開始! 最初にパッドを買おうかと思いましたが、近所の電気屋に行ったらなかったのでキーボード操作で遊ぶことに。

チュートリアルを含めたゲーム内の文章は、外国ゲーム特有の日本語訳でしたが、しっかりと意味が通じるのでまずは安心。キーボードで飛行機を操縦するって、操作性は大丈夫なのか以前に、そもそもビデオカードがオンボードである私の古いノートPCでゲームは起動するのか心配しましたが問題なく起動しました。
念のため、グラフィックのレベルを最小にしていますが、ストレスを感じることなく快適にプレイできます。

所属国と軍隊を選ぶようなので、空軍で日本と選んだら早速チュートリアルが開始されます。
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チュートリアル教官(勝手に命名)から操作方法を学びます。先述の通り、キーボード操作が少し心配でしたが思っていた以上に操作しやすい! マウスを使って視点や方向を変えてクリックで攻撃、キーボードで速度の調節などを行います。
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某社のアーケードゲーム「ボー◯ーブレイク」をそれなりにやり込んでいた身としては、すんなりと操作に慣れることができました。

チュートリアルを一通り終えたら、初っ端からオンライン対戦に放り投げられてしまった! まだ飛行時間が数分しかないというのに、操作方法を一巡しただけでチュートリアル教官は「さぁ実戦です!」みたいなことをいう始末。
こんなんじゃスグに撃墜されるに決まってるだろ!

そんな訳でよく分からない内に実戦に投入された八千代市搭乗員。マッチングを終えてチュートリアルで使用していた複葉機(九五式戦闘機)で戦場へと繰り出します。
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「敵の地上車両を撃破しろ」との作戦目標が与えられ戦闘開始。
そんな作戦目標だったら爆撃機の1機くらい用意しろや!と心の中でツッコミつつ敵機に近づいていくと、すでに敵味方が入り乱れての大乱戦となってるじゃないですか! というか、自分以外ほとんど単葉機じゃねーか!こんな旧式じゃまともに戦えねーぜ!・・・・なので、空中戦を行っている機を尻目に、そそくさと戦車ないし装甲車みたいな車両を殲滅すべく機銃掃射を開始。
装備している7.7mm機銃の攻撃を敵車両に当てていると、敵車両は炎上爆破!これは爽快感があって楽しい!
戦車ないし装甲車が、2~3発の弾丸で炎上するのはどうなのよ?という疑問もありますが、細かいことは気にしちゃいけません! きっと当たり所が悪かったのでしょう。

3機ほどの地上車両を倒した所で、突然後方から銃撃を受けたので急旋回!
どうやら敵機が後方に張り付いてきたようだ!
突然の襲撃にあわてふためきながら回避行動を試みるも、振り切れずあえなく撃墜されました・・・。

これで1ゲーム終わりか~、早いな~と思っていた矢先・・・
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どうやら機体は3機あるらしく、機体の数だけゲームができるようです。
さっきの被撃墜はどうやら夢を見ていたのでしょう。まだ生きてます。
新たに機体を選んでゲーム再開し、今度は空中戦に挑んでみることに。夢の中ではいつの間にか後方から攻撃されたので、今度はこちらが先手を奪えれば何とかなるはず!
エースパイロットの岩本徹三が如く、一撃離脱戦法で臨むために高度を高めに取りつつ索敵していると・・・低空飛行で地上車両を攻撃している敵機を発見しちゃった!
乾坤一擲の急降下を開始して上空から襲い掛かる!
・・・
・・・・・
・・・・・・・
まぁ予想通りといいますか、急上昇する事もなく、そのまま地面に激突して爆散しました。不遇な戦線離脱を2回もした私は、最後のリスポーンは生き残ることだけを考えた守りの戦術にシフトしました。
そんな感じで遊んでいたらゲーム終了。初陣の戦闘結果は・・・負けてしまいました、残念!

初っ端のオンライン対戦でしたが、ランクマッチはしっかりと機能しているので、操作に慣れてなくてもかなり楽しめました。複葉機でも後半で操作になれてきたらちゃんと戦闘に参加できていましたよ。
他の機体にも乗りたいな~と思っていたら、こんな画面が。
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おお! 九六式をもらった! さっそく使ってみよう!

この後も何回かゲームを行っていたら、先程のように戦闘終了後に、
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いつの間にやら、新機体の開発が行われていたようです。
こんな感じで、ゲームを繰り返してどんどん新しい機体を開発していく仕様。どのような機体が作れるようになるのかな?と思っていたら・・・。
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こんなにあるのか!しかも戦闘機だけじゃなくて艦爆とかも作れて、しかも操作できると。
ツリーの一番下には秋水震電などの実戦投入されなかった幻の機体までありました。ゲームをやっていくと開発できるようなのでぜひ乗ってみたい!

リスポーンも3回だけではなく、ゲーム内通貨である「ライオン」を消費することで4回以上に増やせますし、このゲームに詳しい友人に話を聞いてみると、課金で使える機体も性能に差がないから問題ないとのこと。
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安心してやり込めますね!

今回は触れていませんが、陸軍を選ぶと飛行機ではなく、戦車vs戦車での対戦ができます。こちらも基本システムは同じで、使える機体はゲームをプレイしていくことで増えていくようです。
今後War Thunderは海軍も実装される予定となっていて、すでに航空機はあるので、船が使えるということでしょうか? もしそうなれば陸海空全ジャンルが遊べるようになって、面白さが広がりそうです。

このゲームを実際にやってみるまで、FPSやTPSのアクションゲームは難しそうでどうしても敷居が高いように思っていましたが、「War Thunder」を実際にやってみると、コレはアクションが多少苦手でも楽しむことができるゲームでした!
しかもPC必要スペックは低くても大丈夫で無料で遊べる・・・。このレビューを書いている間にも、飛行機の開発がどんどん進んでるくらいハマっています。

皆さんも「War Thunder」で楽しい時間を過ごしてみませんか?
ただし、ハマりすぎには気をつけましょう!

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WRITER PROFILE

八千代市 徹

株式市場からスポーツ、更にはゆるキャラなどのサブカル系まで何でもござれのオールマイティーなアラサー。幼少時に観た「戦国自衛隊」で戦争映画やミリタリー関...

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