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SPECIALエンタメ 2014.11.14

【週末映画ピックアップ!】2014年11月14日~11月16日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

1本目は、4人の主要キャストが12年間に渡って家族を演じ、その様を撮り続けたという異色の家族ドラマ『6才のボクが、大人になるまで。』です!
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【あらすじ】
主人公は、テキサス州に住む6才の少年メイソン。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢をみつけ、母の手元から巣立っていく。


12年間ある家族を撮り続けたと聞くと、ノンフィクションのドキュメンタリーだと思ってしまいますが、本作はあくまでフィクションの物語。毎年数日間の撮影を12年続ける、という手法で撮影したそうです。アメリカ版『北の国から』と言えるかもしれません。
原題はBoyhood(少年時代)なので、一応主役はメイソン少年です。でも母親役のパトリシア・アークエットがシアトル国際映画祭で主演女優賞を受賞しました。まあ12年も演じたらもう家族全員が主人公と言ってもいいんでしょう。監督はリチャード・リンクレイター。姉のサマンサを演じたローレライ・リンクレイターは監督の娘さんだそうです。
第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞作。
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公開日:2014年11月14日(金)
公式サイト:http://6sainoboku.jp/

2本目は、IT企業を舞台にした、豪華キャストによるビジネス・サスペンス
『パワー・ゲーム』です。
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【あらすじ】
巨大IT企業ワイアット社に勤めるアダム(リアム・ヘムズワース)は、ハングリーな成功願望を抱く若者。そんな彼がCEOのワイアット(ゲイリー・オールドマン)に弱みを握られ、驚くべき指令を下される。ワイアットの宿敵のカリスマ経営者ゴダード(ハリソン・フォード)率いるアイコン社に潜入し、新製品の極秘情報を盗めというのだ。やむなくアダムは危ういスパイ活動を行うが、強大でしたたかな権力者ふたりの板挟みになり、逃げ場を失っていく。絶体絶命の窮地に陥ったアダムは、人生のすべてを懸けた大勝負に打って出るのだった……。


主演は『ハンガー・ゲーム』のゲイル役、リアム・ヘムズワース。『エクスペンダブルズ2』では殺されちゃう若いメンバーの役でした。『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースの弟さんなんですね。
そんな彼が板挟みになるという二人の権力者を演じるのがハリソン・フォードゲイリー・オールドマン。二人の共演は『エアフォース・ワン』以来17年ぶりとのこと。
それにしてもハリソン・フォードの坊主頭はインパクトがありますね!
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公開日:2014年11月15日(土)
公式サイト:http://power-game.jp/

3本目は『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督最新作『天才スピヴェット』です。
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【あらすじ】
モンタナの牧場で暮らす10歳のスピヴェットは、生まれついての天才だ。だが、身も心も100年前のカウボーイの父と昆虫博士の母、アイドルを夢見る姉には、スピヴェットの言動が今ひとつ分からない。さらに、弟の突然の死で、家族の心はバラバラになっていた。
そんな中、スピヴェットにスミソニアン学術協会から、最も優れた発明に贈られるベアード賞受賞の知らせが届く。初めて認められる喜びを知ったスピヴェットは、ワシントンDCで開かれる授賞式に出席するべく、家出を決意する。数々の危険を乗り越え、様々な人々と出会うスピヴェット。何とか間に合った受賞スピーチで、彼は<重大な真実>を明かそうとしていた──。


原作はライフ・ラーセンの小説『T・S・スピヴェット君傑作集』。独創的なスタイルの原作小説を、ジュネ監督が自身初の3D映画として映画化しました。
笑いあり涙あり、ちょっと不思議だけど暖かい雰囲気。少年版アメリなんて意見もあるそうなので、『アメリ』が好きな人なら間違いなく楽しめそうな作品です。
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公開日:2014年11月15日(土)
公式サイト:http://spivet.gaga.ne.jp/

4本目は監督・水島精二、脚本・虚淵玄のコンビによるオリジナル長編SFアニメ
『楽園追放 -Expelled from Paradise-』です!
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【あらすじ】
ナノハザードにより廃墟と化した地球。人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。
西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。地上世界からの謎のハッキング。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗った。
ハッキングの狙いは何か。ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の体・マテリアルボディを身にまとい、地上世界へと降り立つ。地上調査員ディンゴと接触しようとするアンジェラを待ち受けていたのは、地上を跋扈するモンスター・サンドワームの群れ。
アンジェラはそれを迎え撃つため機動外骨格スーツ・アーハンを起動する。荒廃した地上のどこかに、フロンティアセッターが潜んでいるはず。
アンジェラとディンゴの、世界の謎に迫る旅が今、始まった。


『機動戦士ガンダム00』の水島精二監督と『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄氏が初めてタッグを組んだフル3DCG作品。実力派のキャスト・スタッフを結集したオリジナル劇場作ということで、かなり注目を集めている作品です。
重厚なSF設定とサイバーパンクな世界観、3DCGで描かれたスピード感溢れるアクションが見どころ。荒廃した地球、電脳世界で暮らす人々、地上世界からのハッキング、外骨格スーツでの戦闘。面白そうです。
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公開日:2014年11月15日(土)
公式サイト:http://rakuen-tsuiho.com/

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WRITER PROFILE

波多野 弘之

東京生まれのアラフォーライター。サウスポー。青春時代は野球に捧げたが、 チームメイトには内緒で漫画やゲームにどっぷり浸る隠れオタクだった。その趣 ...

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