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Newsエンタメ 2014.02.14

【週末映画ピックアップ!】2014年2月14日~2月16日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!


投稿者:横須賀 敦史

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

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まず1本目は、2013年11月30日(米国時間)に自動車事故によってこの世を去ってしまったポール・ウォーカーが主演を務めた、「ハリケーンアワー」です。

ハリケーン“カトリーナ”が猛威をふるい、都市に壊滅的な被害を与える中、病院で我が子の命と引き替えに、1人の女性が亡くなった。
赤ちゃんも早産だったために生命維持装置の中に。
絶望に打ちひしがれる父親・ノーランは、人々が避難する中、我が子を守るために1人残ることを決意するが、次々とトラブルに見舞われ、ついには銃を持った略奪者たちが現れる。
果たしてノーランは無事、我が子を守り、生き残ることができるのか?

というのが本作のあらすじです。
正直、想像するだけでもめっちゃきつい設定。
でも、まさにサバイバルな展開をポール・ウォーカーがいかに演じたのか、
この目に焼き付けたい作品だと思います。

2月15日(土)より公開!

「ハリケーンアワー」公式サイト:http://hours-movie.jp/

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続いては、愛すべきB級映画臭がプンプンの「最強ゾンビ・ハンター」

謎の新型ドラッグ流行で、人類の大半が人肉を求める生きる屍と化した!
荒廃したこの世界で、愛車のカマロをぶっ飛ばしゾンビどもを殺りまくるひとりの男がいた。
その男は“ハンター”と自らを名乗る、最強のゾンビ・ハンター。
ハンターは、イエズス神父率いる6人の生き残りパーティーに出会い、
ゾンビのいない楽園の存在を知る。
しかし大量のゾンビ、進化したゾンビ、狂気のチェーンソー男が容赦なく襲い来る!!!

というお話。
ポスターや予告映像を見たら、1度見たら忘れない名優ダニー・トレホが出ているじゃないですか!
「マチェーテ」良かったな~。

予告編を見る限りだと、王道ゾンビ映画とマッドマックスとB級ハードバイオレンスをごちゃ混ぜにしたような何ともクレイジーな作品っぽいです。
見たい!

2月15日(土)より公開!

「最強ゾンビ・ハンター」公式サイト:http://www.at-e.co.jp/2013/szh

お次は、インド製ドタバタロードムービー「デリーに行こう」

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インド最大の商業都市ムンバイ。投資銀行の敏腕社長ミヒカ(ラーラ・ダッタ)は、首都のデリーへ向かったが機体トラブルにより手前のジャイプールに着陸。予想外のトラブルにタクシーを使おうとするも、運転手が頼りない。そこへ機内で見かけた布屋の男マヌ(ヴィナイ・パタック)が「大丈夫!俺も一緒に行くから!」と突如乗り込んできた。マヌに嫌悪感を抱いていたミヒカだが、仕方なく相乗りでデリーを目指すことになる。旅の道中1人困ったときに心強いはずの同行者だが、ミヒカにとってその同行者こそが悪夢の始まりとなるのであった。 ブランド品に身を包み、潔癖症で完ぺき主義者のミヒカと、何事にも大雑把で行き当たりばったりのマヌ。正反対の2人はタクシー、大型トラック、長距離列車と乗り継ぐが、デリーへの旅路は山あり谷ありのトラブル続き。それでもマヌは「大丈夫!大したことはない!」の一言で片付けてしまう。「あなたにとって大丈夫でないことは何?」と腹を立て続け、心身ともに疲れ果てるミヒカだったが、旅先で様々な人々や風景に触れるうち、頑なだった心も徐々に和らぎはじめる。そんな2人の行く先に、ようやくデリーの灯が見えはじめた──。 そして旅の終わり、ミヒカはマヌ自宅を訪れ偶然にも彼の秘密を知ることとなる。マヌの口癖であった「大丈夫!」「大したことはなない!」「くよくよするな!」という言葉に秘められていた真意とは・・・ 人生が困難に直面しているとき、泣きたいときにはどう考えれば良いのか?誕生日を迎えようとしていたミヒカは、大混乱の旅の果てに、マヌから生き方のヒントともなる最高のプレゼントを与えてもらうのだった。

というのがあらすじ。
なんでもロバート・ダウニー・Jr.&ザック・ガリフィアナキス主演のハリウッド映画「デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」をインド風に解釈した作品だとか。
デュー・デートは楽しかったので、期待です。

2月15日(土)より公開!

「デリーに行こう」公式サイト:http://www.bollywoodeiga.com/

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最後は、スパイ経験ゼロの男がCIAエージェントになっていろいろなピンチに巻き込まれるという
「エージェント:ライアン」

CIA情報分析班のアナリスト、ジャック・ライアンは、全世界を標的とした大規模テロ計画の情報を掴む。デスクワーク専門のはずが、真相を暴くために現場の最前線であるモスクワへ派遣されたジャックを待っていたのは、秘密工作員“エージェント”への突然のリクルート。なぜスパイ経験ゼロの彼が選ばれたのか? 世界経済を牛耳る謎めいた実業家、交渉現場に突然現れたフィアンセ、そして不可解な行動をとるCIA上官。果たして誰が本当の敵で、何が真実なのか? 極限状態の中で、その天才的な情報分析力だけを武器に、ライアンの最初にして最大となる孤高のミッションが始まった!

というお話。
ベストセラー作家トム・クランシーの“ジャック・ライアン”シリーズの最新作にして原点となるエピソードを描いた作品です。

2月15日(土)より公開!

「エージェント:ライアン」公式サイト:http://www.agentryan.jp/

今週末も天気が悪そうなんで、映画も良いかもしれませんね。

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WRITER PROFILE

横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされて...

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