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Newsエンタメ 2014.08.01

【週末映画ピックアップ!】2014年8月1日~8月3日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

1本目は、和月伸宏の人気漫画が原作で大ヒットした『るろうに剣心』(2012年)の続編『るろうに剣心 京都大火編』です!

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【あらすじ】
動乱の幕末で「最強」の伝説を残した男、「緋村剣心」。かつては“人斬り抜刀斎”と恐れられたが、新時代を迎えて、神谷薫ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。そんな時、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つように頼まれる。新政府に裏切られ焼き殺されたはずが、奇跡的に甦った志々雄は、京都で戦闘集団を作り上げ、日本征服を狙っていた。
剣心は必死で止める薫に「今までありがとう」と別れを告げ、京都へ向かう。かつては剣の腕も頭脳も剣心と互角だったが、今や誰もが恐れる魂の凶悪さを持つ最恐の敵・志々雄とついに宿命の対面を果たす剣心。だが、志々雄は部下の瀬田宗次郎に相手を命じ、宗次郎の最速の技で、なんと剣心の逆刃刀が真っ二つに!
さらに剣心は、志々雄一派以外にも敵がいると知る。剣心に勝って己こそが最強だと証明しようとしている元御庭番衆の四乃森蒼紫だ。逆刃刀を失くした剣心は、不殺<ころさず>の誓いを破らずに、何人もの敵を倒すことができるのか? 最大の危機に立つ剣心のもとへ、薫と仲間たちが駆けつける。だが、志々雄の企てた京都大火の炎の影に、もっと恐るべき陰謀が隠されていた―――!

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原作の人気エピソード「京都編」を前後編に分けて実写化、その前編に当たるのが今作です。後編『伝説の最期編』は2014年9月に公開予定。
監督は大河ドラマ『龍馬伝』や前作『るろうに剣心』など、ヒットメーカーとして知られる大友啓史監督です。前作は世界64ヶ国で公開されるなど大ヒットしました。その成功を受けて作られた今回の続編は、総製作費が30億円超! 邦画としては破格の規模です。単なる「人気漫画の実写化」ではなく、「日本発の大作アクション映画」として成功の期待がかかります。
また、公開直前に新キャストとして福山雅治の出演が発表されました。演じる役は未だ秘密なんですが、原作ファンはすでに予想がついているようですね。

公開日:2014年8月1日(金)
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html

2本目は、フランスの俊英フレッド・カヴァイエ監督のサスペンス・アクション
『友よ、さらばと言おう』です。

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【あらすじ】
分かちがたい絆で結ばれた敏腕刑事、シモンとフランク。南フランスのトゥーロン警察で長年コンビを組んできたが、不幸な事故がすべてを一変させる。シモンが飲酒運転で人身事故を起こし、刑務所に送られたのだ。6年後、刑期を終えたシモンは警備会社に勤めるも、妻とは離婚、うらぶれた暮らしに身を埋めるばかり。フランクはかつての相棒を気づかうが、閉ざされた心を開くことができずにいた。そんなある日、シモンの最愛の息子が、偶然にもマフィアの殺し現場を目撃してしまう。それは、昨今警察を悩まし、フランクも担当している壮大なマフィア抗争の一味によるものだった。目撃者を消すため、息子が狙われている事を知ったシモンは、フランクの協力を仰ぎ、自らの手で裁きを下すことを決意する…。

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『すべて彼女のために』『この愛のために撃て』で高い評価を受けたフレッド・カヴァイエ監督の長編第3作目です。前2作で主演を務めたヴァンサン・ランドンとジル・ルルーシュを今作ではダブル主演として起用しています。
カヴァイエ作品のような最近のフランスの犯罪映画は「ネオ・フレンチノワール」と呼ばれているそうです。オリヴィエ・マルシャル監督の『そして友よ、静かに死ね』なんかもそうなんですが、主役は基本的に若いイケメン俳優ではなく渋いオヤジです。男の哀愁がにじむような演技には、ある程度の年齢が必要ということなのかも。

公開日:2014年8月1日(金)
公式サイト:http://www.tomoyo-saraba.com/

最後は香港映画界の巨匠、ツイ・ハークが監督・脚本を務めたアクション・アドベンチャー『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』です!

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【あらすじ】
謎に包まれた龍王そして登場する数々の妖異
都の闇に襲いかかる怪事件の驚くべき真相とは―

西暦665年、唐朝末期。第3代皇帝・高宗と皇后・則天武后が敵国に送り出した10万に及ぶ水軍艦隊が、何者かの襲撃を受けて全滅。巷で「これは“海の神・龍王”の仕業であり、その怒りを鎮めるには若い女性を供物にしなければならない」という噂が流れ始める。花の都・洛陽に赴任した若き判事ディー・レンチェは、選ばれた美しき花魁・インをめぐる誘拐事件に巻き込まれたことを機に、医官・シャトーやディーを追う司法長官・ユーチとともに“龍王”をめぐる怪事件の捜査に乗り出す。そして、彼らはインを奪いに現れた鉄の爪を持つ醜い謎の怪物に遭遇。その正体を探るうちに異形の裏に隠された悲しくも切ない真実を知ることとなる――。

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『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』(2012)の前日譚にあたる本作。『攻殻機動隊』や『パトレイバー』の川井憲次が音楽監督を担当しています。
中国映画史上最高の製作費2億元(約32億円)を費やしたというだけあって、当時を再現した映像のスケール感はかなりのもの。そこへツイ・ハークお得意のワイヤーアクションあり、ミステリーあり、怪物あり、恋愛ありと色々な要素が盛りだくさん。詰め込み過ぎじゃないかという一抹の不安もありますがw、娯楽大作として楽しめそうな作品です。

公開日:2014年8月2日(土)
公式サイト:http://www.u-picc.com/SEADRAGON/

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WRITER PROFILE

さばなび編集部

さばなび編集部

さばなびは、サバイバルゲーム(サバゲー)を中心に、「人」にフィーチャーしたインタビュー記事やミリタリー・アクション系映画情報、アウトドアに特化したモバ...

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