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【H26年降下訓練始め リポート02】陸上自衛隊の中でもスーパーエリート呼ばれる第一空挺団の凄みを体感! 空挺降下は東京タワーの高さを走る新幹線から飛び出るようなもの!? とにかくスゲー!


投稿者:横須賀 敦史

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先行して、降下訓練始めに初登場した10式戦車の勇姿をご紹介しましたが、今回は、訓練全体の様子をご紹介していきましょう!

上の写真は、ヘリで現地に登場して、視察を行った小野寺五典防衛大臣。

さて、この降下訓練始めは、昭和44年に習志野演習場において、その年の降下訓練の安全を祈る「開傘祈願祭」として行っていた部内行事を、昭和49年に一般公開したのが始まりとのこと。
昭和51年からは防衛庁長官(当時)の視察を受け、空挺団の年頭行事「降下訓練始め」として行っており、現在は防衛大臣を迎えての行事です。

撮影:永野勝

撮影:永野勝

今回の訓練展示のテーマは離島防衛を想定したもの。
離島への他国の武力侵攻に対して、陸・海・空統合で空挺作戦を行い、地域を確保するという想定で行われました。

参加人員300名、支援航空機21機、支援車両40両のなかなか大がかりな訓練展示といえます。

撮影:永野勝

撮影:永野勝

撮影:永野勝

撮影:永野勝

※プライバシー配慮のため、画像に加工を加えています。

ちなみに昨今の自衛隊人気もあってか、会場はごらんのように超満員!

実際の降下の様子は2ページ目へ

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WRITER PROFILE

横須賀 敦史

横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされて...

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