【DJI】幅広い充電ニーズに応える新たなポータブル電源を発表

民生用ドローンと革新的なカメラ技術で世界をリードするDJIより、ポータブル電源DJI Power 1000とDJI Power 500が発表されました。
10年以上に及ぶバッテリー研究と開発をもとに生み出されたこの2台のポータブル電源は、わずか70分で完全充電できDJIドローンバッテリーの急速充電に対応。
そして、一般的な家電の充電ニーズを満たします。

DJI コーポレートストラテジー担当シニアディレクター Christina Zhangは以下のように述べています。
「ここ何年もの間、DJI製のドローンやハンドヘルドカメラを使って、彼らの体験を撮影したり共有したりする旅行者やコンテンツクリエイターが、世界中で増加しています。このようなユーザーは、急速充電機能に加え、安定した電力を供給し、安心して使える電源を必要としています。本日、このようなニーズに応えることができるDJI製ポータブル電源を発表することができ、とても嬉しく思っております。」

「コンシューマー向け、プロ向け、産業または農業向けのどの製品ラインにおいても、DJIはバッテリーの研究と開発に関して、長年経験を積み重ねてきました。バッテリーは、ユーザーの主なニーズであるバッテリー駆動時間や充電効率に影響し、ユーザーエクスペリエンスの良し悪しを決定づけます。新製品DJI Powerシリーズは、電力を使い切ってしまう心配に煩わされないアウトドア体験を実現し、自宅ではバックアップ電源として停電などの緊急時にも対処できます。このように、この製品によって、お客様の生活の様々な場面で、快適さがプラスされることを願っています。」

 

2つのサイズで、ニーズに合った充電を

DJI Power 1000は、バッテリー容量1024 Wh、重量13 kg、DJI Power 500は、バッテリー容量512 Wh、重量7.3 kgとなっており、それぞれ、最大出力電力は2000 W [1]と1000 W [1]を実現します。
どちらも70分 [1]で完全充電でき、急ぎの場合は、バッテリー残量80%までなら、わずか50分で充電できます [1]。

 

約30分で飛行を再開

別売の充電ケーブルを使用すると、DJI Power SDC超急速充電機能を使用して特定のDJIドローンのバッテリーを急速充電でき約30分で10%から95%まで充電して再度飛行することができます。
ドローンバッテリーを3つ、DJI Powerポータブル電源を1台持っていけば、クリエイターは1日中、飛行や撮影を楽しむことができ、充電切れのせいで制作が中断してしまう心配はいりません。

家庭用電源、太陽光、車両など、選べる充電方法
ポータブル電源を充電する時、ユーザーは、自分に合った方法を選ぶことができます。外出中でも自宅でも、以下の方法から最適な充電方法を選択できます。

家庭用電源を使って充電する時、両製品の最速の充電時間は、完全充電までが70分、バッテリー残量80%までが50分です。

安全性を第一に
本体の構造やバッテリーセルの材料、そしてシステム ソフトウェアに至るまで、安全性を第一に設計しています。
DJI Power 1000/500は、スイスが本拠地の第三者認証機関SGSの‌26種類の製品試験認証を取得しています。
さらに、インテリジェント バッテリー管理システムは、最大充電サイクル数3000回に対応するLFP電池 [1]、バッテリー寿命10年 [1]、温度センサー、ヒューズや難燃性のある高強度素材の使用などの特徴を備え、安心してお使いいただけます。
DJIストアでご購入いただくと、ポータブル電源に3年間の保証が付きます。
登録を完了すると、さらに2年間保証期間が延長されます。

停電時でも、問題なし
電化製品が、電源の入ったDJI Power 1000/500にAC出力ポート経由で接続され、両方ともに電力が供給されている場合、DJI Power 1000/500はデフォルトでUPS(無停電電源装置)モードに入ります。
すなわち、急な停電が起きた場合でも、DJI Power 1000/500は、0.02秒以内に、接続しているデバイスへ給電を開始できます [1]。

静音動作&機能的
Power 1000を充電中でも、Power 1000のノイズレベルは23 dBで [1]、ほとんどの家庭用冷蔵庫よりも静かです。
騒音がほとんどない環境でも、動作音に邪魔されることはありません。

どちらのデバイスも、急速充電プロトコル(Power 1000:PD 3.1、Power 500:‌PD 3.0)に対応し、効率的な出力を実現します。
Power 500に搭載された2つの100W 双方向USB-Cポートは [1]、カメラやスマートフォン、ノートパソコンなど異なる2つのデバイスにそれぞれ電力を供給できます。
より大容量の電力を必要とする場合は、Power 1000の2個の140W USB-C出力ポートを使って [1]、主要ブランドのパワフルなパソコンを急速充電することができます。

豊富なアクセサリー
Power 1000/500に搭載された複数のポートは、汎用性に優れ、様々な種類のソーラーパネル、電源ケーブル、アダプターに接続することができます。
どこにいても、何をしていても、Power 1000/500があれば、常に電源を確保できます。

  • DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)
    1枚〜3枚のソーラーパネルに接続して、太陽光でDJI Power 1000/500を充電します。
  • DJI Power 車内電源ソケット – SDC 電源ケーブル (12V/24V)カーチャージャー経由でDJI Power 1000/500を充電したり、ソーラーパネルに接続して、ソーラーパネル経由で充電したりすることができます。
  • Zignes 120W ソーラーパネル(北米以外)/Zignes 100W ソーラーパネル(北米のみ)DJI Power 1000/500は、DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)を使用して、太陽光で充電できます。
  • DJI Power SDC – Matrice 30シリーズ 急速充電ケーブル230 Wの急速充電に対応し、Matrice 30のバッテリーを10%から95%まで充電する場合、約32分かかります。
  • DJI Power SDC – DJI Air 3 急速充電ケーブル125 Wの急速充電に対応し、Air 3のバッテリーを10%から95%まで充電する場合、約30分かかります。
  • DJI Power SDC – DJI Mavic 3シリーズ 急速充電ケーブル‌150 Wの急速充電に対応し、Mavic 3シリーズのバッテリーを10%から95%まで充電する場合、約32分かかります。
  • DJI Power SDC – DJI Inspire 3 急速充電ケーブル200 Wの急速充電に対応し、Inspire 3のバッテリーを10%から95%まで充電する場合、約28分かかります。
  •  DJI Power SDC – XT60 電源ケーブル (12 V)このケーブルを使用すると、DJI Power 1000/500は12V DC出力を行うことができ、模型航空機などのバッテリーのバランス充電器やFPVドローン、もしくはXT60コネクターを搭載したデバイスに接続できます。
  • DJI Power SDC – 車用デバイス充電プラグ 電源ケーブル (12 V)このケーブルを使用すると、車載冷蔵庫など、車用デバイス充電プラグを備えた車載用デバイスに接続できます。
  • DJI Power 1000 保護収納ケースポータブル電源を衝突やほこりから保護し、ポータブル電源の持ち運びの利便性が向上します [1]。

価格と販売時期

DJI Power 1000/500は、本日より弊社オンラインストア store.dji.com、または認定ストアにて、以下の価格で購入いただけます。

DJI Power 1000 114,400円

DJI Power 500 58,300円

Zignes 120W ソーラーパネル 48,840円

詳細情報はこちらで確認できます:

https://www.dji.com/jp/power-1000

https://www.dji.com/jp/power-500

こちらで購入できます:

https://store.dji.com/product/dji-power-1000
https://store.dji.com/product/dji-power-500

[1] 本ページ記載の全データは、制御された環境下にて、DJI Power 1000、DJI Power 500の製品版モデルを使用して測定した値です。
詳細については、
https://www.dji.com/jp/power-1000
https://www.dji.com/jp/power-500
でご確認ください。


引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000015765.html


 

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