「第301飛行隊F-4EJ改solar Pro」が自衛隊腕時計に登場

国産の機械式時計メーカーであるケンテックスジャパンが防衛省自衛隊幕僚監部協力により製品化される自衛隊時計(JSDF WATCHシリーズ)から、第301飛行隊の2023年最新モデル「第301飛行隊F-4EJ改solar Pro(99本限定生産)」を発表。
一般販売が開始された。

第301飛行隊

1973年10月、日本航空自衛隊第7航空団に誕生したF-4EJ戦闘機の1番目の飛行隊、第301飛行隊。
第301飛行隊の部隊マークでもあるマフラーを巻いたカエルは、「無事に帰る」願いが込められている。
カエルが巻いているマフラーの星数は、所属航空団を示し、現在は第3航空団所属を示す3個。
F-4EJ改運用時は、第7航空団に所属しており7個であった。
ケンテックスでは2004年より航空自衛隊幕僚監部協力の下、自衛隊腕時計を継続的に開発しており、製品は防衛省共済組合登録商品として、日本全国約270か所の自衛隊駐屯地、各基地において自衛隊員向けに取り扱われているほか、一般販売も行われている。(画像:航空自衛隊提供)

 

第301飛行隊F-4EJ改モデルがソーラークロノグラフになって登場

971年7月に初号機が輸入されてから、退役する2021年3月まで約半世紀にわたり運用されており、退役した今でもファンから愛されるF‐4EJ改ファントムⅡ。

F-4EJ改を戦闘機部隊として最後まで運用していた第301飛行隊に焦点を当て、ソーラークロノグラフ腕時計として登場。

文字盤カラーは、マッドグレーとブラックの2トーンにし、ケースのベゼル,りゅうず,プッシャーにブラックIPを施し、文字盤とケース全体でF-4EJ改をイメージ。
6時位置には第301飛行隊のマーク(カエル)、12時位置にはF-4EJ/改の『改』の字をデザインしている。
カエルのマフラーの星数は、第301飛行隊がF-4EJ改を運用の際使用していた7個であり当時の第301飛行隊がよみがえるデザインとなっている。
クロノグラフ秒針は、コックピット内に映し出されている飛行機マークを再現し、F-4EJ改の内装をイメージ。
インデックスには、視認性の高い先細のバーインデックスを採用し、スーパールミナス(強畜光)で夜間の視認性も確保。

バックルに第301飛行隊の部隊マークであるカエルを刻印、セイフティーロック部にPHANTOMⅡの刻印、裏蓋にF-4EJ改の刻印と、どこからでも第301飛行隊F-4EJ改を感じられる。
また、裏蓋には99本限定の限定シリアルナンバーを刻印。

安心と信頼のMade in Japanである本モデルは、専用化粧箱と専用ノベルティメタルタグをつけてお届け。

■製品情報
製品名:第301飛行隊F-4EJ改solar Pro

ご購入はKENTEX公式オンラインストアまたは、全国の販売特約店にて可能です。

■KENTEX Official Web site URL
http://www.kentex-jp.com/

■KENTEX 公式オンラインストア URL
https://kentex-shop.com/


引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000020419.html


 

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