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SPECIALSHOTSHOW 2015.01.29

【SHOT Show®2015】こりゃSUGEEE!会場で見つけたビックリGUN&アイテム大集合


投稿者:梅小路

SHOT Show®2015の会場で取材班が「SUGEEEE!!」となった銃やパーツ、グッズなどを集めてみたぞ!

●LaRue Tactical ハンドガード製作

M4のパーツ類で有名なLaRue Tactical(ラルータクティカル)は、なんと会場内に工作機械を搬入。その場でレイルハンドガードの製作実演です。
見ている間にも、どんどん形になっていくのは感動でした!

●CHIAPPA(チアッパ) トリプルクラウン
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中折れ式のトリプルバレルで三連射が可能。「銃身が1本じゃ頼りないから3本にしちまえ!」というシンプルな発想が素晴らしいw
トイガンでは出ていませんが、競技用、および狩猟銃として日本でも購入が可能です(実勢価格33万円前後)。水平二連ショットガンは以前の記事で紹介したようにK.T.W.が開発中ですが、そのうちトリプルクラウンもどこかがトイガン化するかも!?
ちなみにCHIAPPA(チアッパ)はイタリアのメーカーで、22口径の銃やブランクガン(撮影用の空砲銃)のラインナップがたくさんあります。

●Bushmaster BA50OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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写真の状態で全長2mを超えるボルトアクション狙撃銃。サプレッサーだけで長さ50cm!製造はレミントン系列のブッシュマスターでサプレッサーはAAC製。
もしトイガン化されても車に積むこともできず分割式になってしまうかも? そもそも2mを超えるガンケースなんて無いwww

●TAURUS レイジングジャッジ

サンバとサッカーと情熱の国、ブラジルのお祭り系ガンメーカーTAURUS(トーラス)。最初はメジャーな銃のコピーを独自のセンスで勝手にアレンジして作っていました。やがて技術を蓄え、オリジナルの銃を作ることができるようになったものの、相変わらずラテンのノリで個性的な銃器を製造しています。
「レイジングブル」を製造しているメーカーといえば、みなさんにも馴染みがあるかもしれません。
写真の銃はこれまた個性的な細身のショットシェル(410番)や45ロングコルトなど複数の弾を発射することができるリボルバーです。そのシリンダーの長さがサンバ的!

 

●MISSION FIRST TACTICAL TEKKO

新発売のレイルハンドガードで最近ハヤリのKEYMODシステムを採用。手に持ってみたら超軽くてビックリ!「軽いね!アメイジングだよ」と言ったら「そりゃそうさ!3Dプリンタで作ったモックアップだからね hahaha」と言われ納得、そりゃ軽いはずだ。

●ROCK RIVER ARMS Predator2

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いかつい名前に似つかわしくないファンシーなハンドガード。これはクマさんでしょうか? 放熱効果のほどは分かりませんが、レンジでこれを持っていれば、女子たちの熱い視線を独り占めできるでしょう。
最近はコンピュータ制御のCNCマシンで作ることができるせいか、小さいメーカー製の実用上まったく意味のない凝った彫刻のハンドガードを見かけることが多かったです。

●Dillon mini GUN

6本の銃身をもつ電動式ガトリングガン。最大で1秒間に100発という猛烈な発射速度を誇りますが、基本は乗り物(ヘリや車)に据え付けで人間が持って歩くものじゃない。
構造は写真のように極めてシンプルで、逆にこれほど単純じゃないとそれだけの回転速度は出せないようです。
ちなみにトイガンも発売されており、過去にはトイテック から、最近ではCAW(クラフトアップルワークス)からトイガンが発売されています。

●Air Venturi Evanix Rainstorm 3D Bullpup

もとは韓国のEVANIX社が作っている「レインストーム」というボルトアクションエアライフル。それをブルパップに魔改造してしまったのがこれ。
ちなみに、元の形はこう。

素朴なエアライフルが映画「エイリアン2」に出てくるパルスライフルみたいにSFチックに! およそハンターには似合わないスペースオペラ的デザイン。今度は戦争だ!

●Jack Links Ford F650カスタム

アメリカで最近の流行といえばピックアップトラック。こちらのトラックはFord F650をイベント用にカスタムしたもので、重さ約6.5トン、排気量7000ccのモンスタートラック。
体の大きなアメリカ人でも頭部が窓に届いてないという巨大さ。日本では扱いに困るサイズと思いきや、販売されていたこともあるらしい!
アメリカではリフトアップやカスタムベースとしても人気で、もはや動く住宅。走れる道がないのではなく、走ったあとが道になる!

●薬莢・弾頭つかみ取り


キャンディー感覚でキャッキャウフフしながらキラキラの弾頭を袋につめるアメリカ人。文化の違いをかいま見た瞬間でした。それ以外にも、再利用する薬莢を洗浄するだけの機械など日本では考えられないような道具があります。
自作弾の世界は弾頭の種類や火薬の配合など非常に奥が深いようです。

●Naure Blinds, LLC Tree Blind Solo

ハンティング用の「隠れ部屋」。サバゲーフィールドに持っていくもよし、お庭に設置して静かなひと時を過ごすもよし。お値段たったの2,895ドル。どことなくトムソーヤー的というか、鬼太郎ハウス的なえも言われぬワクワク感があります。少年に戻れそう、いや、公園においたら子供たちに人気でそうw

米軍御用達の大まじめな大手ガンメーカーから、ゲテ銃、ネタ銃会社、さらにはBBQグリル会社まで一同につどうショットショーは、懐の深い、まさにアメリカ文化の縮図と言えるでしょう。普段は、馴染みのあるガンメーカーなどを紹介することが多くなってしまいますが、今回は日本ではあまり注目を浴びることのないショットショーの一面を紹介させていただきました。

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WRITER PROFILE

梅小路

梅小路

スキューバダイビングと登山と狩猟とBLUESハーモニカとカメラを愛するサバゲーマー。愛用銃はSR635。子供のころはラジコンと釣りに熱中。大人になって...

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