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SPECIALまとめ 2014.04.09

ブルーインパルスは誰がなんといおうとカッコイイ!!!航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」に行ってきたよ。【後編】


投稿者:サトウ トミ

前回から2回にわけてお届けしている「浜松エアーパーク」のご紹介。
展示資料館ではミリタリー好きにはたまらない、そして知的好奇心が満たされまくる内容の一部をご紹介しました。

ブルーインパルスは誰がなんといおうとカッコイイ!!!航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」に行って来たよ。【前編】はコチラ

いよいよブルーインパルスちゃん実機と間近でご対面の後編です。

 

◆展示格納庫のスケールに鳥肌!!

展示格納庫に一歩足を踏み入れると・・・・
見渡す限りの航空機!!思わず「おおおーーー!!」と感嘆の声が漏れてしまうスケールです。
20機近い航空機が一同に会している姿に圧巻されます。
*展示機体のラインナップはエアーパークHPよりご覧になれます。

空中につり下げ展示されている航空機はまるで飛んでるみたい!!

展示されている戦闘機や輸送機のコックピットは時間によって解放されているので
運が良ければこんな風に乗り込むことも!

 

◆いよいよブルーインパルス機とご対面!

そしていました!!
ブルーインパルスーーー!!!!(こちらは2代目T2機

ブルーインパルス、どこがどうすごいのかはコチラの記事を参照ください!

【ここがスゴイ!】ブルーインパルスってすごいのはわかるけど、実際どうすごいのか誰か丁寧に教えて!【ブルーインパルス】

こちらも乗り込むことが可能!!

T-2は国産初の超音速高等練習機として、1967年に開発が開始されました。試作機が1971年7月20に初飛行しています。T-2には、戦闘操縦基礎課程に用いられる前期型と、機関砲等を装備し戦闘操縦課程に用いられた後期型とがあります。(浜松エアーパークHPより引用)

この青い塗装デザインがブルーインパルス機の特徴ですよね。
実機を間近で見れるので翼の下の細かい部分など普段なかなか映像では見ることができないアングルで楽しむことが可能です。

機体の注意書きも日本語!

操縦席です。

この後家族連れに混じって操縦席に座ってきましたw
ずっと座っていたかったけど、後ろにお子様が並んでいたので10秒ほどで退却しましたw

1964年の東京オリンピックで東京の空に大きな五輪を描いたブルーインパルス。2020年の東京オリンピックでも進化したブルーインパルスのかっこいいアクロバット飛行が見られることを期待せずにはいられません。

◆機体展示だけじゃない!フライトシュミレーションで飛行体験!

展示格納庫のもう一つの魅力がこのフライト・シュミレータ

遊園地の絶叫マシンレベルで、リアルに動く!!実際に搭乗している大人からも楽しそうな?悲鳴が聞こえてきましたw
(画面にあわせて機体が動くシュミレーションは10歳以上かつ身長120cm以上の方から利用できます。)

結構本格的な装置です。初級〜上級コースが選べます。

 

◆車両展示イベントが開催されていた件!!装甲車の内部も公開!

この日はラッキーなことに通常は展示していない車両も見ることができちゃいました!

航空自衛隊の消防車!消防署のやつとは形が違います。

そして装甲車!!

中にはハッチがついていてここから顔をだしてミニミを撃つわけですな!!

なかなか車両の内部を見られる機会もないので、興奮して近くにいた職員の方に、「これ、あれですよね、あのミニミ、屋根から!!」って意味不明なことを口走り苦笑いされましたw

 

◆ミュージアムショップも見逃すな!
浜松エアーパーク、予想以上に充実した展示内容で1日楽しめてしまいました。
帰りにはもちろんお土産を物色!!

ミュージアムショップにはブルーインパルスデザインのパーカーや、キャップなどのアパレル・小物がずらり!

ブルーインパルスのお菓子も!!

ちなみに、再度250キロの道のりを走って東京に帰還する私はコチラを購入しましたw
でももったいなくて結局まだ開封していませんw

名残惜しいけれど、浜松エアーパークに別れを告げ、帰路につきます。
さようなら、浜松、さようなら富士山。

ちなみに、東京からの日帰り(車)はおすすめはしませんが可能ですw
朝6時頃東名高速にのれればお昼前には浜松着です。半日かけてエアーパークを堪能し、帰りは箱根あたりの立寄温泉で休憩してから帰宅するオプショナルツアーをつけても当日中にぎりぎり帰れるかとw
ちなみに渋滞は一切考慮していません。(キリ)

航空自衛隊 浜松広報館 (エアーパーク)

〒432-8551 静岡県浜松市西区西山町 無番地 航空自衛隊浜松基地 浜松広報館(エアーパーク) 

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WRITER PROFILE

サトウ トミ

さばなび編集部女性ライター第一号。ゆるい記事から真面目な記事まで独自の視点で”サバイバル”を伝えていく。インタビューが生き甲斐で、サバゲーマー=人の魅...

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