TOPページへ
サバゲー入門 ショップリスト フィールドリスト ガンレビュー まとめニュース ライター ライター
Newsエンタメ 2014.04.04

【週末映画ピックアップ!】2014年4月4日~4月6日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!


投稿者:横須賀 敦史

【週末映画ピックアップ!】2014年4月4日~4月6日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。 高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、 サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな オススメ映画紹介コーナー!

001 リベンジ・マッチ トリミング

まず1本目は、『ロッキー』のシルヴェスター・スタローンと『レイジング・ブル』のロバート・デ・ニーロがW主演を務める『リベンジ・マッチ』。

【あらすじ】
スタローン&デ・ニーロが演じるのは、1980年代に全盛期を誇った伝説の2人の元ボクサー。かたや“レーザー”ことヘンリー・シャープ(スタローン)。不器用を絵に描いたような寡黙で生真面目な男、今は造船所で働く独身の労働者。かたや“キッド”ことビリー・マクドネン(デ・ニーロ)。チャラいお調子者のスケベ野郎、今は自動車販売とレストラン経営で大成功。何から何まで対照的なキャラの彼らは、過去に遺恨を残した宿命のライバル同士だ。かつて対戦したタイトルマッチで1対1のまま勝負がつかず、しかも私生活ではオンナをめぐるトラブルを抱えていた! ずっとモヤモヤしたまま30年。そんな彼らに再びリングで戦う機会が訪れる。もともとは「あの人は今」的なキワモノ企画だったが、いつしか大観衆に囲まれた世界中が注目する世紀の“リベンジ・マッチ”に!

67歳のスタローンと70歳のデ・ニーロが、過酷な減量と肉体改造を行った上で撮影に臨んだアクション・コメディ。思わずニヤリとしてしまうようなパロディが随所に散りばめられた、サービス精神たっぷりの作品です。生卵をジョッキに入れて飲むシーンもあるとか…。エイドリア~~~~ン!(※ロッキー・バルボアは出てきませんww)

公開日:2014年4月4日(金)
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/grudgematch/

002 ワレサ 連帯の男 resize

2本目は『ワレサ 連帯の男』。造船所の電気技師からポーランド民主化のリーダーとなり、大統領にまで上り詰めたレフ・ワレサの半生を描いた作品です。

【あらすじ】
ソ連邦を中心とする東欧の共産主義国家が倒れた東欧民主化から25年――。

その口火となったポーランドの独立自主管理労組「連帯」の闘いを、初代委員長ワレサと彼の家族の日々をとおして描く歴史大作。 1980年代初頭、グダンスクのレーニン造船所で電気工として働くレフ・ワレサの家に、イタリアから著名な女性ジャーナリスト、オリアナ・ファラチが取材に訪れたところから映画は始まる。 ワレサは彼女に、1970年12月に起こった食料暴動の悲劇から語りだす。物価高騰の中で労働者の抗議行動を政府が武力鎮圧した事件だ。 この時、ワレサは両者に冷静になることを叫び、検挙された際、公安局に協力するという誓約書に署名を強いられた。 グダンスクのアパートで質素に普通の生活を送っていたワレサとその妻ダヌタ、そして産まれてくる子供たち。 この事件以降、一家は、歴史的転変期の真只中に深く関わってゆき、ワレサはその中で次第に類まれなカリスマ性と政治的感性を発揮してゆく…。

ウクライナを巡る情勢が緊迫していますが、その隣国ポーランドにおける民主化の歴史が題材の本作。検閲や思想統制など社会的に束縛される厳しい状況の中で、自由を得るため戦う人々の姿に胸を打たれます。1980年代の旧ソ連系の戦車やヘリも出てくるので、その辺も見どころだったりします。

公開日:2014年4月5日(土)
公式サイト:http://walesa-movie.com/main.html

003 THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章 resize

最後は人気アニメ『機動警察パトレイバー』の完全オリジナル新作実写化プロジェクト、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』です。

【あらすじ】
産業そして軍事。あらゆる分野で急速に普及した汎用人間型作業機械“レイバー”。巨大な人型機械が日常風景となった世界で多発する犯罪に備え、警視庁は特科車両二課パトロールレイバー中隊を設立した・・・

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用人間型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震による瓦礫の処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為が多発して社会問題となった。 警視庁は本庁警備部内に特科車両二課を創設してこれに対抗した。通称特車二課パトロールレイバー中隊。パトレイバーの誕生である。

そして月日は流れ、バビロンプロジェクトが一段落ついた2013年東京。 長期的不況により手間とお金のかかる『レイバー』はお払い箱になっていた。同じように、特車二課の第一小隊は解散。第二小隊はレイバー運用経験の継続という名分のもと、かろうじて存続している状況である。そんな時代に取り残されたように、『98式イングラム』だけは栄光の初代、無個性の二代目、無能の三代目と引き継がれていった。

今作は特車二課存続問題が見え隠れする中、奮闘する『三代目』らの物語である。

短編シリーズ12話を劇場公開用に全7章(1章・4/5、2章・5/31、3章・7/12、4章・8/30、5章・10/18、6章・11/29、7章・2015年1月10日)として構成し、順次公開。2015年GWに長編劇場版を全国公開する予定のパトレイバー実写化プロジェクト。第1章のあらすじはエピソード0 栄光の特車二課 いまや特車二課の最古参となった整備班 班長 シバシゲオ。彼が語る、初代から今に至る特車二課の歴史とは? エピソード1 三代目出動せよ 動かせば壊れる無用の長物となった98式イングラムと共に、延々と続く待機という名の怠惰な日々を過ごす特車二課。そこにくだる久々の出動要請に色めき立つ隊員たち。工業レイバー、クラタスを相手に、見事、華々しい成果をあげることができるのか!?

というもの。 全長8mもの実物大98式イングラムやリボルバーカノン、レイバードッグ併設の二課棟まで完全実体化するなど、かなりの力の入ったプロジェクトです。 レイバー乗りが制服ではなくBDU+タクティカルベストを着用しているあたり、ミリオタの押井監督らしいこだわりがうかがえます。

公開日:2014年4月5日(土)
公式サイト:http://patlabor-nextgeneration.com/

, , , , , , , , , , , , ,

WRITER PROFILE

横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされて...

このライターの記事を読む

おすすめアイテム

  • ピックアップ