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Newsエンタメ 2014.03.14

【週末映画ピックアップ!】2014年3月14日~3月16日 今週末に見に行ってみたいさばなび編集部が気になった公開中映画を大紹介!


投稿者:横須賀 敦史

週末にサバゲに行きたいけど丸1日は予定が空いていない…。
高ストレス社会をサバイバルし続ける現代人に贈る、
サバゲに行けなくてもストレスを発散できそうな
オススメ映画紹介コーナー!

WS000713
今週の1本目は、21世紀版として、どのようにリメイクされたのかが非常に気になる、
「ロボコップ」です!

【あらすじ】
物語の舞台は2028年、巨大企業オムニコープがロボット・テクノロジーを支配する世界。海外では、オムニコープのロボットが軍事利用されている一方、アメリカでは法律で禁止されており、国内でもその技術を広めるため、機会を窺っていた。アメリカ・デトロイトで愛する家族とともに暮らす勤勉な警官アレックス・マーフィ(ジョエル・キナマン)は重症を負うが、オムニコープの最新のロボット技術により“ロボコップ”として新たな命を得る。驚異的な力を身につけたアレックスを前に、オムニコープは予想をもしなかった問題に直面する。“ロボコップ”は正義を信念とする1人の警官でもあるから―。

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1988年に日本公開(全米公開は1987年)された、
ポール・バーホーベン監督による名作SFアクション『ロボコップ』から25年以上。
ファンの多い作品だけに、どうリメイクされ、いかに進化しているのか、
嫌が上でも期待してしまう作品がいよいよ公開です。

■公式サイト:http://www.robocop-movie.jp/site/
■公開日:2014年3月14日(金)から

WS000715
2作目は、諸事情によりしばらく表舞台に出ることがなかった、ウェズリー・スナイプス主演の、
西部劇風痛快ゾンビアクション映画『ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人』。

【あらすじ】
アメリカ西部開拓時代の荒野。
孤高のガンマン、アマンは心から愛した恋人を死に追いやった、
悪党カンサとその手下たちに復讐を果たし、自らも息絶えた。
だがアマンの母親が彼を生き返らせるため、神と恐ろしい契約を結んでしまう。
それはアマンの手で殺された者がゾンビとして蘇るという呪いだった。
かくして彼に殺された悪党どもは
“ギャロウ・ウォーカー”と呼ばれるゾンビとなり、
アマンへの復讐を企てる。
そしてアマン対ギャロウ・ウォーカーの果て無き戦いが再び始まるのであった-。

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ウェズリー・スナイプスといえば、『ブレイド』シリーズでも有名な名優。
映画本編でもちょっとネタにしているようですが、
彼のシャバ復帰作なのです!
PG12指定とはいえ、ショッキングな演出も多いようなので、
血しぶき系が苦手な人は要注意です。

■公式サイト:http://www.cinemart.co.jp/theater/g-walker/
■公開日:2014年3月15日(土)から

WS000716
最後は、さばなびでもたびたび紹介している「ローン・サバイバー」にも出演している、エミール・ハーシュが出る「ランナウェイ・ブルース」です。

【あらすじ】
シェラネバダ山脈のふもと、ネバダ州リノの郊外に生まれた、ジェリー・リーとフランクのフラナガン兄弟は、幼くして孤児となってしまう。手に残ったのはわずかばかりの金と父親のウィンチェスター銃だけだった。 フランクは、14才にしてハーリーの中古車店で働いていた。オーナーのアール・ハーリーは、フランクを息子のようにかわいがってくれた。アールはフランクに「頭の中に隠れ家を作って、つらいことがあった時は、そこへ行け、兄さんにも夢を話してやれ」と教える。それからはフランクが紡ぎ出す痛快な冒険譚に、兄のジェリー・リーがイラストを描き起こし、日々のつらさを笑い飛ばして生きてきた。子どもの時に負った大怪我のせいで、何をやってもうまくいかない兄を、弟はどうしても見捨てることができない。兄もまたそんな弟の重荷になるまいとしながらも、結局頼れるのは弟だけだった。不幸な事故が二人を離れがたい間柄にしていた。

かつてフランクには相思相愛のアニーという恋人がいた。しかし、アニーが実の母親に売春を強要されているところを偶然見てしまい、その光景が頭から離れないフランクはアニーを遠ざけてしまっていた。アニーは母親から逃れ、今はエルコに移り住んでいた。アニーはフランクへの愛を忘れられず、「今でも思っている」と手紙を送ってくるのだった。

ある冬の日、ジェリー・リーは交通事故で子どもを死なせてしまう。またフランクに迷惑をかけてしまうと、自責の念に駆られたジェリー・リーは、自殺しようとするが死にきれず、病院に担ぎこまれる。やがて警察が病院にやってくると、怯えたジェリー・リーは、結局また弟に助けを求めなければならないのだった。

逃亡資金を作るため、フランクは父親が残したウィンチェスター銃を売ってわずかばかりの金を手に入れる。友達のトミーは、その金をマイク・タイソンとジェームス・ダグラスのボクシング戦に賭けろと言う。フランクは迷った末、思い切って賭けに乗ることにする。誰もがタイソン有利と思ったが、驚いたことにダグラスがKOで勝利する。生まれて初めての幸運に恵まれ、フランクは一夜にして9450ドルもの大金を手に入れる。

逃走用の車を入手するため、フランクは久しぶりにハーリーの中古車店を訪れる。アールは今でもフランクを思いやり、「お前は立派な男だ。自分をクズだと決めつけて道を選ぶんじゃない。負け犬のように振る舞うな、胸を張って生きていけ!」と勇気づけてくれるのだった。アールの言葉はフランクの心にしみいり、車を走らせる彼の目にはいつしか涙があふれていた。

兄を病院から連れ出したフランクは、車をアニーが住むエルコに向かって走らせていた。再会したアニーは、今も変わらぬ愛と優しさでフランクを包んでくれた。本当はアニーのことを思い続けるフランクだったが、自分だけが幸せになることに後ろめたさを感じてもいた。そんなフランクをジェリー・リーは「1人で抱え込むな。俺じゃなくてもいい、誰かに心を開け」とフランクの背中をやさしく押してくれる。ジェリー・リーは繊細で孤独な弟の幸せを何よりも願っていた。 そしてフランクはアニーの愛を取り戻し、ジェリー・リーと共に幸せを手に入れることができるのだろうか・・・?

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もうあらすじを読むだけで、涙出てきそうです。
孤独な兄弟たちの絆と愛。

■公式サイト:http://runaway-blues.jp/
■公開日:2014年3月15日(土)から

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WRITER PROFILE

横須賀 敦史

横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされて...

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