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平成29年度調達予定品目で陸上自衛隊が試験用に「海外製ピストル」と「補助照準具」を新規要求


Photo from JGSDF 36th Infantry Regiment
This photo is for illustration purposes only.
防衛装備庁が5月31日付で作成した「平成29年度調達予定品目(中央調達分)」の中に、陸上自衛隊が「試験用途」として新たに「3種」の拳銃を調達する予定にあることが分かった。


Screen shot from Acquisition, Technology & Logistics Agency (ATLA)
3種は「拳銃(試験用,I型)」「拳銃(試験用,II型)」「拳銃(試験用,III型)」となり、各1挺が今年12月に契約予定で、いずれも「2018年10月」に納期が指定されている。なおこれら3種は、「輸入調達官」により計上されていることから、海外製のピストルになることが分かる。「ミリブロNews」で続きを読む

シージャックされた客船を解放せよ。ポーランド特殊部隊が洋上対テロ戦術訓練演習を実施


Photo from Combat Camera Zespół Reporterski DOSZ
5月24日、25日の2日間を掛けて、ポーランド北部のバルト海に面した西ポモージェ県コウォブジェクで、対テロを想定した「ケイパー(KAPER)危機対応戦術演習2017」がおこなわれ、その際の様子を収めた写真が軍の報道部門であるコンバット・カメラに掲載された。

首相直轄の「政府安全センター(RCB: Rządowe Centrum Bezpieczeństwa)」参加によるこの訓練演習には、軍一般部隊、特殊部隊、憲兵隊、警察、消防からおよそ400名を超える人員が投入されている。

Ćwiczenia taktyczne Kaper 17 w Kołobrzegu

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ロシア連邦保安庁の特殊部隊による総力を挙げた演習がクリミアで実施


5月24日 約2000人のロシア連邦保安庁特殊部隊が、クリミア半島の天然ガス洋上掘削プラント等で、テロリスト制圧を想定した大規模演習を実施したことをロシアのメディア各局が報じた。

スプートニクによるギャラリーページはこちら。
SECOND STAGE OF FSB DRILL IN CRIMEA「ミリブロNews」で続きを読む

BAEシステムズとヘリオス社が「リキッドアーマー」技術を共同して研究開発へ


Image from BAE Systems
英国の大手航空宇宙防衛企業であるBAEシステムズが、カナダのヘリオス・グローバル・テクノロジーズ社(Helios Global Technologies Ltd)との間において、「リキッドアーマー(liquid armour)」技術の更なる研究開発に関する覚書を結んだことを発表した。

テストでは、カスタード状の素材が、高速の飛翔体を食い止めたことが示され、ケブラー素材との組み合わせによって、広範な用途での利用に期待が寄せられている。

今回の覚書締結に当たってBAEシステムズの担当責任者は、「リキッドアーマーは、兵士らに軽量かつ高い機動力を提供しながらも、防護力を増大させることができる」とし、製品化に向けた意欲を語っている。「ミリブロNews」で続きを読む

ガラス越し狙撃など、20ヶ国から集まった特殊部隊スナイパーによる訓練コースが開催


Photo by Sgt. Karen Sampson
5月19日から30日を会期として、ドイツ中南部にあるホーエンフェルスの「統合多国籍即応センター(JMRC : Joint Multinational Readiness Center)」において、およそ20ヶ国から集まった12チームの特殊部隊所属スナイパーによる国際スナイパー訓練コースがおこなわれた。


Photo by Sgt. Karen Sampson
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生きたトンボをサイボーグ化。最小サイズのドローン「DragonflEye」


無人機の技術が進歩するにつれて、目下の課題となってくるのがその「小型化」。動力源となるバッテリーや、遠隔操作に必要な装置、各種センサー類の搭載といった具合で限られた機体スペースが埋め尽くされてしまう。

そこで研究者らが目を向けたのが、生きた昆虫を利用してドローンにする「サイボーグ化」。過去にはゴキブリを使った研究事例も報告されているが、このほど公開された映像では、より機動力の高い「トンボ」での事例が紹介されている。

関連記事:
米大学研究で生きた「ゴキブリ」を遠隔操作する研究が進む「ミリブロNews」で続きを読む

2名の航空自衛隊パイロットが初めて「F-35プログラム」の課程を終えて卒業


U.S. Air Force photo by Tech. Sgt. Louis Vega Jr.
航空自衛隊に所属する2名のパイロットが、初めて米アリゾナ州ルーク空軍基地でおこなわれていた「F-35プログラム」の課程を終え、5月20日に晴れて「卒業」となった。

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航空自衛隊の F-35A 初号機 (701 号機) が米国のルーク空軍基地に到着

F-35プログラムは、航空自衛隊と、同基地を司令部に持つ第944戦闘航空団、それにメーカーであるロッキード・マーティン社によって計画されたもの。およそ7ヶ月間に渡って座学とシミュレーターを使った訓練が徹底的に叩き込まれ、初飛行をおこなっている。訓練のクライマックスには、空対空、空対地任務を経験したとのこと。「ミリブロNews」で続きを読む

カラシニコフ純正の「AK近代化改修キット」の動画が公開


カラシニコフのAKシリーズは長年使用されている自動小銃のベストセラーだが、最新の小銃と比べ、インターフェイスの古さ、拡張性の低さが指摘されている。この弱点を補うべくイズマッシュ時代から近代化改修キットが開発されてきたが、今回その動画が公開された。

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Izhmash、AK-74オプションアップグレード「ミリブロNews」で続きを読む


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