DJIがGoProに殴り込み?!新型アクションカムが話題!

一般ユーザー向けのドローン業界をけん引するブランド、「DJI」。昨年は3軸のジンバル付きカメラ「Osmo Pocket」をリリースしてかなり話題をかっさらっていきましたが、今回はなんとアクションカムをリリース。その名も「Osmo Action」。

パッと形を見る限り、かなりGoProに喧嘩を売ってます(笑)。まぁカテゴリーとしてもGoProが最大のライバルですし、ここらへんのデバイスのシェアを凌駕しようという目標はあるわけですから、正面切って戦いに臨むといった具合なんでしょう。

ただ、アクションカムの外観が似ているのは置いといても、「GoProとは違う」感をしっかりと出してきている機能面の追求がさすがDJIです。GoPro一強のアクションカム業界に間違いなく旋風を巻き起こす存在になる!かも?!
サバゲーの動画撮影にもかなり有効であろう機能が充実しているようですよ。

手ブレ補正がGoPro以上?サバゲーで走り回っても問題なし!

Osmo Actionの1番のウリは、アクションカムでは最も重要な手ブレ補正でしょう。RockSteadyと名付けられた手ブレ補正機能の様子が既に様々なガジェット系メディアで取り上げられていますが、歩いたり走ったりはもちろん、ジャンプしてもかなり滑らかで見やすい動画が撮れています。

基本、ダッシュや首振りの繰り返しになるサバゲーにおいては非常にありがたい要素ですね!ここについてはどの記事もGoPro以上では?と評価されています。

4Kは当然、高ビットレートの撮影にも対応!BB弾もしっかり見える動画撮影が可能に

サバゲー系Youtuberともなれば、しっかりと弾道を抑えた動画をアップしている方も多いですが、流石に個人撮影レベルになると頭に付けた1個のアクションカムだけではBB弾の弾道が確認しずらい…といったことがあるのではないでしょうか?

Osmo ActionはGoPro HERO7よりも高い最大ビットレートを持っているので、細かい飛翔物もしっかり映りやすいと言えると思います。今のアクションカムではもはや当たり前になった4K画質と合わせ、かなりヌルヌル動く動画が撮れそうです。

自撮りにも最適なフロントディスプレイ

GoProとの外観上の最大の違いはここでしょう。自撮りがしやすいレンズ横のディスプレイがあるんです。Youtuberのようにサバゲーの合間の休憩時間の談笑やシューティングレンジの試射の様子など撮っても楽しそうですね。

その他、防水機能やアクセサリーマウントもしっかり用意されています!サバゲーの様子を撮影しているプレイヤーさんは非常に増えてきていますが、これから購入を考えている方には新たな選択肢の登場ですね!というかGoPro危うしなのでは?!

Osmo Action

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YAMATO

中堅サバゲーマー。マニアックになりすぎず、誰でも気軽にサバゲーを楽しめるような提案をしていけたらなぁ~と思っております。ハンバーガーとコーヒーをこよなく愛している。

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