SIG P320最初の支給先は陸軍第101空挺師団に

3日に開催された国防産業協会(NDIA: National Defense Industrial Association)軍備シンポジウムの席で明かされたもので、陸軍は最終的に全ての兵士のサイドアームとしてP320の配備を進める方針だが、そのタイムラインについては資金状況に委ねられているようだ。
Photo from 101st Airborne Division (Air Assault)
This photo is for illustration purposes only.
米陸軍の次期制式ピストル「M17」を決める「MHS(Modular Handgun System)」コンペに選定されたシグ・サワー社のP320。その最初の支給先が「第101空挺師団」になることが決まった。

3日に開催された国防産業協会(NDIA: National Defense Industrial Association)軍備シンポジウムの席で明かされたもので、陸軍は最終的に全ての兵士のサイドアームとしてP320の配備を進める方針だが、そのタイムラインについては資金状況に委ねられているようだ。

関連記事:
米軍の次期制式拳銃「XM-17」選定コンペに対しグロック社がやり直しを請求

「ミリブロNews」で続きを読む

[amazonjs asin=”B01NBSPME9″ locale=”JP” title=”ORGA 05 Barrel LEX 6.05mm マルイ M4MWS用 250mm 10.5inch ORGA-LEXMWS250″]

ミリブロNews

エアガン・サバゲー・AirSoftGameからミリタリーのショップ・メーカーなど、コンバット・ミリタリーの総合情報サイト「ミリタリーブログ」

投稿者記事

  1. L3ハリス社が米陸軍に「ゲームチェンジャー」な新型ネットワーク式夜間暗視ゴーグル『ENVG-B』の初期納入を開始

    2020-02-29

  2. 米海軍クレーンが『M110K1』の6.5mm CRDMR変換キット新型アッパーのアッセンブリー取得に向けRFI発出

    2020-02-29

  3. ポーランド警察が「ベレッタAPX」ピストル×4,666挺購入

    2020-02-28

  4. メキシコの無法地帯では、麻薬カルテルによる不気味な武装ピエロが徘徊している

    2020-02-28

関連記事

  1. 最多 450 名が参加。現用戦リエナクトイベント「Heart Rock 7th ~Final Stage~」が開催

    2016-11-08

  2. シンガポール軍の装備・訓練一般公開にH&K MP7を利用する対テロ特殊部隊「SOTF」が初登場

    2017-12-01

  3. インド陸軍が米国製小銃を取得予定。シタラマン国防大臣がSIG Sauer製品×73,000挺の調達を承認

    2019-05-14

  4. シルヴェスター・スタローン不在の「ランボー」リブート版の製作が進行中

    2016-11-21


ORGAAIRSOFT




アーカイブ

ページ上部へ戻る