人気のエントリーモデルが進化。HIKMICROサーマル単眼スコープ「LYNX S」シリーズ発売

サイトロンジャパンより、Hangzhou Hikmicro Sensing Technology社の新製品サーマル単眼スコープ「HIKMICRO LYNX S(ハイクマイクロ・リンクス S)」シリーズの3モデルが発売となりました。

発売概要

HIKMICRO LYNX LC06S
希望小売価格:\100,000(税別)/ \110,000(税込)

HIKMICRO LYNX LE10S
希望小売価格:\141,900(税別)/ \156,090(税込)

HIKMICRO LYNX LE15S
希望小売価格:\165,500(税別)/ \182,050(税込)

発売日:2024年4月19日(金)

 

製品特長

人気のエントリーモデルが進化
日本上陸以来、多くのお客様に愛用いただいているHIKMICROのサーマル単眼スコープ「LYNX シリーズ」エントリーモデルに改良が加えられ、より高画質で使いやすくなりました。
サーマルスコープは可視光を使わず、物体のもつ熱を検知して画像処理することによって画像を生成します。
したがって、全暗黒の環境を含むあらゆる環境において、人や動物などの熱源を発見するのに便利です。
狩猟、動物生態観察、サバイバルゲーム、警備、災害救助、船舶など多くの分野で活躍します。
全モデ ルとも50Hzの高フレームレートを誇り、滑らかな画面で移動するターゲットも容易に観察できます。

 

高コントラストOLED (有機EL)ディスプレイを採用
見え味に大きな影響を与えるイメージディスプレイには、従来のLCOS (液晶)に代わって、コントラストが高く、黒の締まりが良いOLED (有機EL)を採用。
また、イメージディスプレイ画素数は800×600 ピクセルとなり、高解像になっています。
イメージディスプレイのサイズも従来の0.2型から0.32型に大型化し、より見やすくなりました。

 

新設計のUIデザインを採用

LYNX Sシリーズには、新しい階層型UIが採用され、操作性が向上しました。
明るさやコントラストといった、頻繁に使用するメニューをすばやく呼び出すことができ、いつも最適な設定で観察やゲームに集中できます。

長時間の使用が可能
一度の充電で、機種により8~10時間の使用が可能な省電力設計です。

※使用時間は、設定や使用環境などにより大きく変動します。また、一般的にリチウムイオン電池は充放電を繰り返すのに伴い使用可能時間が短くなります。

 

オートスクリーンオフ機能でバッテリーの消耗を防ぐ
本体の傾きの情報などから、ユーザーが使用中でないと判断した場合はオートスクリーンオフ機能が作動。
有機ELディスプレイを自動的にOFFにして、電力消費を節約します。

 

その他さまざまな機能
静止画撮影、音声を含む動画の撮影、画像の内蔵ストレージへの保存、Wi-Fiでのモバイルデバイス接続、ピクチャー・イン・ピクチャー機能、白黒画像時のトーン変更(温黒調、冷黒調)など多くの機能を備えています。

 

主な仕様

*HIKMICRO LYNX LC06Sは、サイトロンジャパン直営店限定モデルです。

※本製品は、外国為替および外国貿易法の規制対象となる可能性があります。日本国外には持ち出さないでください。

※記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

株式会社サイトロンジャパン
双眼鏡や天体撮影カメラ等の光学製品を製造・販売する光学メーカーです。
海外製の交換レンズブランドや、世界最大の天体望遠鏡メーカーなどの国内代理店業務も行っています。

ホームページ
https://www.sightron.co.jp


引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000007828.html


 

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