TOPページへ
サバゲー入門 ショップリスト フィールドリスト ガンレビュー まとめニュース ライター ライター
SPECIALエンタメ 2014.12.14

【流行】娘とのコミュニケーションに勉強必至!? Amebaが発表した2014年「JCJK流行語ランキング」がもう壊滅的に分からない…


投稿者:横須賀 敦史

WS002248


昨日は、「Yahoo!検索大賞2014」について、さばなび的な解説を交えながらご紹介しましたが、今回はさらにレベルが高くなりそうな、Amebaが発表した2014年「JCJK流行語ランキング」をご紹介していきましょう。

【プレスリリース】

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)が運営する「Ameba」は、10代女子向けに提供するコミュニティサービス「CANDY」、「メイクme」、「Palette」を利用する現役女子中高生1,375名を対象として、「2014年の女子中高生流行語」に関する調査を実施いたしました。

今回は、昨年(2013年)の調査に引き続き、現役のJCJK(女子中高生)1,375名に、「2014年に流行した『言葉』」、「2014年に流行した『モノ・コト』」について、それぞれアンケートを実施。調査の結果、ランキング上位は、以下のようになりました。
※「2014年の女子中高生流行」に関する調査/調査対象:「CANDY」、「メイクme」、「Palette」ユーザーの女子中高生1,375名、調査期間:2014年11月11日~18日

Q:今年、自分の周りで流行っていた『言葉』を教えてください。 ※複数回答

1位:「ダメよ~ダメダメ」(1,071票)
2位:「レリゴー」 (750票)
3位:「ゲラゲラポー」(714票)
4位:「かまちょ」(542票)
5位:「もしかしてだけど」(363票)
6位:「KS(既読スルー)」(119票)
7位:「秒で」(19票)
8位:「OC(おいしい)」(14票)
9位:「TOKIO力」(6票)
10位:「微レ存」(5票)
Q:今年、自分の周りで流行っていた『モノ・コト』を教えてください。 ※複数回答

1位:「壁ドン」(1,147票)
2位:「妖怪ウォッチ」 (883票)
3位:「TSUM TSUM(ツムツム)」(827票)
4位:「テラスハウス」(520票)
5位:「双子コーデ」(398票)
6位:「スクールラブ」(262票)
7位:「LINE歌詞ドッキリ」(188票)
8位:「自撮り棒」(177票)
9位:「顎クイ」(162票)
10位:「半顔メイク」(161票)

※文中に記載されている製品名、作品名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
■URL
「CANDY(キャンディ)」 http://candy.am/sp/index.html
「メイクme(メイクミー)」 http://www.meiku.me/mini/pre/login
「Palette(パレット)」 http://ca-palette.jp/

あぁ、全然、分からない…。
というか、アラフォーの自分は何とか「JC」「JK」は分かりますが、もっと上の世代だと、もう最初からつまずきます(笑)。
CQBとか、HKとかなら分かるんだけどなぁ…。

さて、細かく見ていくことにしましょう。
分からないことをそのままにしておくのはよくない!

Q:今年、自分の周りで流行っていた『言葉』を教えてください。 ※複数回答

1位:「ダメよ~ダメダメ」(1,071票)
→日本エレキテル連合の今年大ヒットした持ちネタですね。Yahoo!検索大賞とも重なりますね。

2位:「レリゴー」 (750票)
→ディズニー映画『アナと雪の女王』で歌われたあの名曲の英語版のサビですね。

3位:「ゲラゲラポー」(714票)
→『妖怪ウォッチ』のオープニングテーマで、歌っているのはキング・クリームソーダ。おじさん的には、『おどるポンポコリン』を歌ったB.B.クイーンズとなんかイメージが重なる…。

4位:「かまちょ」(542票)
→これは調べないと分からなかったです。誰かにかまってほしい=「かまってちょうだい」の略語だそうです。ドン・ガバチョはひょうたん島の大統領(by「ひょっこりひょうたん島」)ということは分かるんですけどね。

5位:「もしかしてだけど」(363票)
→これは歌っている人たちの世代が近いから分かります。お笑いコンビ「どぶろっく」の持ちネタ。男なら分かる!女性が男にさせる素敵な勘違い(妄想)を朗々と歌い上げるネタです。

6位:「KS(既読スルー)」(119票)
→ヤボなおじさんとしては、スルーのスペルは「through」だから「KT」じゃね?(若者風)にツッコミたくなりますが、そこはツッコんではいけないのがルールなのかもしれません。

7位:「秒で」(19票)
→あ~もうさっぱり分からん。数秒で、すぐに、の意とのこと。「はい集まって~、秒で~」みたいな使い方でいいんでしょうか?

8位:「OC(おいしい)」(14票)
→昔、OECってお弁当屋さんが国道16号沿いにあったなぁ。イメージとしては、舌っ足らずな感じで「お~し~」みたいな感じ? こうした自信のないことを書いてしまうのは、おじさんな証拠ですね…。

9位:「TOKIO力」(6票)
→プレスリリースに書かれた解説によれば、テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」での放映内容に衝撃を受けたネットユーザーによる造語とのこと。この解説じゃ使い方が分からない~。想像ですけど、きっと無人島とかでも家作ったり、野菜作ったり、家畜育てたりできる力ってことですかね?

10位:「微レ存」(5票)
→「微レ存」(=「○○である可能性が微粒子レベルで存在する」の略、元はネットスラング)。これはプロ野球のまとめサイトをよく見ている私分かりました。でもネットで初めて見た時は、意味が分からなかった…。

Q:今年、自分の周りで流行っていた『モノ・コト』を教えてください。 ※複数回答

1位:「壁ドン」(1,147票)
→もうアラフォー男子的には、「壁ドン」といえば、アパートで隣の部屋がうるさかったりした時に壁を拳で殴る抗議の意志表示なんですけどね。“恋愛漫画などでよく見られるシーンとして2013年頃からSNSを中心として話題になりました”という解説ついていました。ちなみにソフトバンクホークスファンの間では、ペーニャ選手の「屋根ドン」(打った打球がドーム球場の屋根に当たること)が流行ったらしいです。

2位:「妖怪ウォッチ」 (883票)
→これは説明不要ですね。妖怪ブームのおかげで、何かミスをして追求された時には「妖怪のせいじゃない?」で逃げ切ろうと思っています。

3位:「TSUM TSUM(ツムツム)」(827票)
→全然分からない…。ディズニーストアで売られている積み重ねることができるぬいぐるみのようです。詳しく知りたい方はコチラ

4位:「テラスハウス」(520票)
→「キルハウス」なら分かるんですけどね~。フジテレビで放送されていた複数の男女が一つ屋根の下で暮らしながら恋をする恋愛ドキュメントバラエティー。

5位:「双子コーデ」(398票)
→双子のように同じ格好をするコーディネートらしいっす。そんなサバゲーマーなんて、チームに入っていれば服装をお揃いにしたりもあるので、双子どころか小隊コーデですわ!

6位:「スクールラブ」(262票)
→「学校生活の思い出に黒板や教室を使ってカップルや友達同士で写真を撮影するというもの」という解説がされていましたが、それならスクールラブショットじゃね?と思います。ラブに写真撮影の意味を持たせてしまうとは、JK&JC恐るべし。

7位:「LINE歌詞ドッキリ」(188票)
→「恋愛ソングの歌詞を一行ずつ好きな人に送って、時には告白までもを含めて、相手に気持ちを伝える新しいコミュニケーションの形で、一行ずつ送られるため、歌詞であることに相手が気付かず、ドキッとさせることからこのネーミングに」と解説されていました。もう分からん。

8位:「自撮り棒」(177票)
→スマホなどで自分で自分を撮影するために使う、便利アイテム。SNSが普及して、自分の写真をアップする子が増えたから、必須アイテムになってきたんでしょうね。

9位:「顎クイ」(162票)
→壁ドンの流れで、女性のあごをクイっと持ち上げることを指すようです。

10位:「半顔メイク」(161票)
→顔の半分はバッチリメイク、もう半分はスッピンにして、化粧のビフォア&アフターがひと目で分かるというメイクらしいです。おじさん的には、半顔といえば、「あしゅら男爵」(by『マジンガーZ』)しか思い浮かびません。

皆さんは、どれくらい分かりました?
私は、全然分からなかったですが、女子中学生とも女子高生とも接点のない生活をしているので、まぁいっかぁ!と思うことにしました。

[amazonjs asin=”B0072ZHNV0″ locale=”JP” title=”SHENKEL ACU サバゲー 迷彩服 上下セット BDU Sサイズ”]

,

WRITER PROFILE

横須賀 敦史

1978年生まれ。酒(ウィスキー&ラム)とプロレスとバカ映画をこよなく愛す中年男子。サバゲーでは、ついつい前に出たくなり、わりとソッコーでヒットされて...

このライターの記事を読む

おすすめアイテム

  • ピックアップ