雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協⼒する⾃衛隊オフィシャルマガジンです。
26年2⽉号は、扶桑社より発売中!
巻頭特集/国防は眠らない 自衛隊ドキュメント 12月31日 23:30
24時間365日、間断なく自衛隊は日本を守っています。
例えば国民の多くが仕事を離れ、くつろぎ楽しむ大晦日の夜。
自衛隊は、どのような任務に就いているのでしょうか?
ほんの一部になりますが、12月31日夜の国防の現場を覗いてみました。
また、東京・練馬駐屯地に17:15から翌朝8:30まで滞在取材。
その「ドキュメント16時間」をお届けします。
そのほか、各部隊の夜間訓練を紹介するなど、“眠らない自衛隊”を特集しました。

※画像はイメージ
MILITARY REPORT/陸上自衛隊 第10師団第3次訓練検閲
富士山麓の荒野で模擬戦を繰り広げる勇者たち 自衛隊、われらの7日間戦闘
陸上自衛隊では、訓練の熟練度を測るため、敵、味方に分かれての模擬戦を行い、戦地における行動、判断、作戦能力などを審判が判定する「訓練検閲」という“実地試験”があります。
2025年9月に、第14普通科連隊と第35普通科連隊が、攻撃側と防御側に分かれて7日間戦った「第10師団訓練検閲」をリポートします。

※画像はイメージ

隊員のヘルメットと胸部に装着した受光装置に、小銃や機関銃から発射されたレーザー光線が当たると銃弾の命中を示し、火器の種類や撃たれた体の部位、ケガの重症度、死亡などの判定がされる
その他、本号の見所を紹介!
▼防人たちの女神
菊池柚花 in Nerima
▼志田音々の “ねぇねぇ防衛のこと、もっと教えて!”
本誌のキャッチフレーズは「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」です。
防衛省・自衛隊の政策や活動を広く国民にお知らせすることがマモルの使命なのです。
そこで、読者の皆さんから募った防衛に関するさまざまな疑問、質問について、われらが広報アドバイザー・志田音々さんがインタビュアーとなって、各界の識者に教えていただくコーナーです!
今回の質問は・・・特殊部隊ってなに?
防衛省防衛研究所の戦史研究センター安全保障政策史研究室にて室長を務める、塚本勝也さんに教えていただきます。
▼〈新連載〉自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。
自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。
その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。
人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。
たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?
[今月の先任:陸上自衛隊 中央情報隊]
▼全国自衛隊の隊員食堂
日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?
ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。
今月は鳥取県米子駐屯地の「大山鶏のバターチキンカレー」。
山陰の名峰「大山」の麓で育った大山鶏の柔らかいモモ肉と地元産の乳製品を使った、マイルドで奥深い味のカレーです
▼あなたも筋肉チャレンジ「自衛官の「キツイッ!」マッスルボディーメーク術」
そんなに甘くはありませんっ!
はっきり言ってキツイです。苦しいです。
しかし、その分、マッスル度が上がると信じて、さあ、あなたもチャレンジ!
『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】陸上自衛隊 第1普通科連隊
『MAMOR 2026年2月号 vol.228』
定価:780円(本体709円)
発売日:2025年12月19日(金)
※地域によって販売日はことなります。
【購入サイト】
・Amazon
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引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001538.000026633.html



