「5.56mmでは威力不足」独H&K社が国防相向け書簡で次期制式小銃の選定プロセスを批判

H&K社製の制式小銃G36
Foto: Bundeswehr / Vierfuß
This photo is for illustrative purposes only.
ドイツ・H&K社製の制式小銃G36の着弾ズレ問題に端を発する独軍次期制式小銃の選定と入札プロセスについて、これに参加しているH&K社が「選定プロセスに不備がある」と批判している。

現在のコンペにおいて次期制式小銃の口径は指定されていない。しかしH&K社によれば、要求仕様を満たすサイズ・重量の小銃は自ずから5.56mm口径に決まるという。

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