「戦艦『陸奥』爆沈」「加藤清正の生涯」「ディエンビエンフーの戦い」ほか、戦史ファン、歴史ファン必読記事満載の「歴史群像」10月号が発売!

ワン・パブリッシングより『歴史群像10月号』 特別定価:1,280円(税込)が発売となりました。
本号の第一特集は、日本海軍を代表する戦艦の1隻、『陸奥』の謎の爆沈事故の実像に迫る「戦艦『陸奥』爆沈」。
第二特集は、“猛将”のイメージが強い加藤清正の生涯と意外な素顔に迫る「加藤清正の生涯」。
第三特集は、ホーチミン率いるベトミン軍が独立を目指して旧宗主国フランスと戦ったインドシナ戦争の帰趨を決した「ディエンビエンフーの戦い」。
これら3大特集を含む、歴史ファン、戦史ファンにぜひお読みいただきたい20本以上の記事を収録しています。

 

『陸奥』爆沈事故の全容が理解できる第一特集

第一特集の「戦艦『陸奥』爆沈」~いまなお謎の残る戦時下重大事故とその戦後」では、今もなお謎となっているこの事故の詳細とその後の海軍による調査の詳細、そして戦後の引き揚げをめぐる紆余曲折まで、事故の全容を紹介します。
特に沈没しつつある『陸奥』の姿を推定再現したイラスト(今回、新規に描き起こしたもの)や、事故後に海軍が行った潜水調査の詳細なレポートに掲載された海底にどのように沈んでいるかを描いた線画など、ビジュアル面も充実した記事となっています。

 

第二特集「加藤清正の生涯」以下、強力企画満載!

第二特集「加藤清正の生涯~最新研究から見る“猛将”の意外な実像」では清正の生涯と素顔にせまります。
清正と言えば賤ヶ岳七本槍の一人であり、「虎狩り」の逸話からも「猛将」のイメージが強いですが、実際にはどうだったのでしょうか。
一次史料と最新研究からその意外な素顔に迫ります。

その他、「図解・和船入門」、ロシア・ウクライナ戦争におけるウクライナ軍の先進的な戦い方を支えているシステム「DELTA」とは何かを紹介する「イラン・ウクライナ、そしてドローン戦の彼方」、日中戦争で空軍力に劣る?介石政権を支えて日本軍と戦ったアメリカの義勇航空隊をCG彩色写真とともに紹介する「フライング・タイガース」、太平洋戦争時の日本潜水艦による輸送作戦の全貌を描く記事など、興味深い記事多数を掲載しています。

古今東西の人物・事象をテーマに毎号20本以上の記事を掲載!

人類の歴史は戦いの歴史でもあります。
「歴史群像」では毎号、戦いに関係するものを中心に、古今東西のさまざまな人物・事象をテーマとした20本以上の記事を掲載しています。
これらのテーマひとつひとつにドラマがあり、そして人間理解のヒントが含まれています。
小誌を通じて、改めて、歴史をより深く味わってみませんか。

 

【商品概要】

歴史群像2026年10月号

特別定価:1,280円 (税込)

発売日:2026年9月4日(金)

判型:B5

電子版:有

ワン・パブリッシングWebサイト
https://one-publishing.co.jp/

【本書のご購入はコチラ】

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX9PY73Z/

・楽天
https://books.rakuten.co.jp/rb/18783751/

・セブンネット
https://7net.omni7.jp/detail/1269963470/


引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001296.000060318.html


 

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