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News 2022.05.11

これ本当にペーパークラフト? 歴史群像30周年特別付録の「タイガー戦車」がスゴすぎる!

「歴史群像6月号」では創刊30周年を記念した特製付録として、第二次大戦中にドイツ軍が開発した「ティーガーⅠ重戦車」の精密なペーパークラフトが付いています。

付録のペーパークラフトは、主砲が上下動し砲塔が旋回! 戦車という兵器の構造が「立体的」に理解できる!

第二次大戦中盤にドイツ軍が戦場に投入し、連合軍将兵を恐れさせたティーガーⅠ重戦車。
英語読みで「タイガー戦車」としてご存知の方もおられるのではないでしょうか。
「歴史群像6月号」では、その小誌特製精密ペーパークラフトが付いています。
昨年8月号の付録として話題となった戦艦「大和」に続く、精密ペーパークラフト付録の第2弾となります。
今回は精密さとともに作り易さにもこだわりました。

スケールは戦車のプラモデルで標準的な35分の1。
モデルとしたのは敵戦車150両を撃破したドイツ陸軍の戦車エース、オットー・カリウスが搭乗していた第502重戦車大隊第2大隊17号車。
一番前の外側の転輪が外されている点や砲塔側面と同後部の雑具箱に示された217の車体番号、車体と砲塔の側面に施されたザラザラに見えるツィンメリットコーティング(敵の歩兵が磁気吸着地雷を取り付けるのを防ぐための樹脂などでできたコーティング)など、写真・資料をもとに細部まで徹底再現。
また、砲身が上下動し、砲塔も回転します。

本誌記事でも本モデルを用いて細部の構造とメカニズムを徹底解説しているので、この付録を通じて、戦車という兵器がどのような構造と特徴をもっているかが「立体的」に理解できるでしょう。



日本歩兵、伊勢宗瑞(北条早雲)、ローマ軍団… 6月号本体も3大特集以下、充実のラインアップ!

6月号本体も充実の内容です。
質&量ともに充実の恒例の特集は以下の3本。

1)日本陸軍歩兵論~「歩兵操典」の変遷から読み解く
2)第一人者(黒田基樹先生)による最新学説!  伊勢宗瑞~北条早雲と呼ばれた男の素顔と生涯
3)入門ローマ軍団~大帝国が擁した強大な戦闘集団の実像

ほか、キエフ包囲戦1941、図説鎌倉武士の屋敷とは、イラストでわかる艦載砲など充実の内容です。




古今東西の人物・事象をテーマに毎号20本以上の記事を掲載!

人類の歴史は戦いの歴史でもあります。
「歴史群像」では毎号、戦いに関するものを中心に、古今東西のさまざまな人物・事象をテーマとした20本以上の記事を掲載しています。
これらのテーマひとつひとつにドラマがあり、そして人間理解のヒントが含まれています。
小誌を通じて、改めて、歴史をより深く味わってみませんか。



[商品概要]
歴史群像6月号

定価: 1,150円 (税込)
発売日: 2022年5月6日(金)
判型: B5
ISBN: 4910191310627
電子版: 有
ワン・パブリッシングWebサイト
https://one-publishing.co.jp/

【本書のご購入はコチラ】
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引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000363.000060318.html


 

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WRITER PROFILE

さばなび編集部 第2課

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