重いボディーアーマーは兵士のパフォーマンス低下に影響。携行物の適正な最大重量は50ポンド

ボディーアーマー
Photo from Army Public Health Center (APHC)
敵の攻撃から身を守るための「ボディーアーマー」は、有史以来絶え間なく改良が重ねられてきたアイテムの1つ。かつてシベリアの遺跡では少なくとも3,500年前からその存在が確認され、鈍器や刃物といった直接攻撃への対策としてはじまるも、それらはやがて弓矢や火器といったより長射程から狙い撃てる武器への対抗装備へと進化を重ねている。

現代戦争に目を移すと、ボディーアーマーは人類がこれまでに獲得してきた英知を結集させ、あらゆる分野の最先端テクノロジーにより造り上げられるも、兵士の損耗を低下させることを追求した結果、その負荷重量が超過し大きな支障をきたし始めている。

関連記事:
次世代装備の携行で増え続ける米陸軍歩兵のバッテリー需要。パトロール時間は現行の72時間から2倍増を計画か

「ミリブロNews」で続きを読む

[amazonjs asin=”B07B4H4ND4″ locale=”JP” title=”J-ARMAMENT V2ハイレスポンスメカボックス Rear”]

ミリブロNews

エアガン・サバゲー・AirSoftGameからミリタリーのショップ・メーカーなど、コンバット・ミリタリーの総合情報サイト「ミリタリーブログ」

投稿者記事

  1. L3ハリス社が米陸軍に「ゲームチェンジャー」な新型ネットワーク式夜間暗視ゴーグル『ENVG-B』の初期納入を開始

    2020-02-29

  2. 米海軍クレーンが『M110K1』の6.5mm CRDMR変換キット新型アッパーのアッセンブリー取得に向けRFI発出

    2020-02-29

  3. ポーランド警察が「ベレッタAPX」ピストル×4,666挺購入

    2020-02-28

  4. メキシコの無法地帯では、麻薬カルテルによる不気味な武装ピエロが徘徊している

    2020-02-28

関連記事

  1. 【自撮りも可能】防水・耐衝撃のデジタルカメラがケンコー・トキナーから発売

    2015-08-19

  2. カラシニコフUSAが販売店から契約違反で100万ドルの訴訟を受ける

    2017-01-24

  3. 【NEWS】PEACE COMBATからのビッグなお年玉!あの有名タクティカルインストラクターの来日イベントの詳細及びビデオメッセージが公開!

    2014-12-02

  4. 重機と軽機にコンバージョン可能! ロシア製Kord重機関銃の実射レポートがスターチャンネルで公開

    2016-12-25


ORGAAIRSOFT




アーカイブ

ページ上部へ戻る