アーカイブ: 2018年11月

アメリカ陸軍が約6億ドルを投じて大規模地下施設での戦闘能力を整備

Photo by US Army歴史上、トンネルなどの地下施設での戦闘やそれに特化した部隊は珍しいものではなく、例えばベトナム戦争で北ベトナムゲリラのトンネルを捜索した「トンネル・ラッツ」や最近ではアフガニスタンの洞窟を急襲した特殊部隊がある。そして現在、アメリカ陸軍は一般部隊に大規模地下施設での戦闘能力を与えつつある。「ミリブロNews」で続きを読む...

H&K社とOrbital ATK社がXM25エアバーストグレネードランチャー開発遅延訴訟について和解

米航空宇宙防衛企業のオービタルATK社(Orbital ATK Inc)が、共同開発の相手であったドイツのH&K社に対し2,700万ドル(=約30億4,000万円)を超える損害賠償を求めていた訴訟について、H&K社がオービタル社に合計750万ドル(=約8億5千万円)を3回に分けて支払うことに合意し和解に至った。「ミリブロNews」で続きを読む...

ソ連時代の特殊部隊員が綴る「AK-47」解説書籍が発売

Photo: Gun Digest Media世界で最も象徴的な銃の1つである「AK-47」。ソ連邦時代に特殊部隊員(スペツナズ)だった人物がその歴史を追った英字書籍『AK-47、世界で最も繁栄した銃の生存と進化(AK-47: Survival and Evolution of the World’s Most Prolific Gun)』を執筆し、7月よりその販売が始まっている。「ミリブロNews」で続きを読む...

【ARES】M45電動サブマシンガン

こんにちはニャンコ郎です😺昼間は秋晴れで爽やかに過ごせても、日が沈むと一気に冷え込みますね。11月に入ってさすがに耐えきれずに…

メキシコ麻薬戦争映画『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』のトレーラーから登場する銃器を検証

2015年に公開された『ボーダーライン』(原題:Sicario)はメキシコを舞台に麻薬戦争を題材としたアクション映画。その激しいバトルシーンや凝った設定はマニアから見ても非常に好評だったが、注目の続編となる『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』(原題:Sicario: Day of the Soldado)が2018年6月29日に全米公開。それに合わせて新たなトレーラーがyoutubeで公開されている。関連記事:・「ボーダーライン」スピンオフ作品『SICARIO: Day of ...

Morakniv社が水上作業者向けに水に浮くナイフを発表

Screenshot from Morakniv YouTube channel日常生活向けのユーティリティーナイフやブッシュナイフで知られるスウェーデンのMorakniv社が、漁師や釣り人、カヌーやヨットで遊ぶ人など水上で作業する人向けに水に浮く「Floating Serrated Knife」を発売した。「ミリブロNews」で続きを読む...

異形なモジュラー式リボルバー・ショットガン「SIX12」のエアソフトガンを3Dプリンタで製作

機関部に様々なパーツを付け足すことで、単体でもブリーチング用のアンダーバレルショットガンとしても使用することができる「SIX12」を、3Dプリンタを活用してエアソフトガン化した人がいる。Kinetic Action, LLCを運営するBrian Liu氏が作り出した「SIX12」はほとんどが3Dプリンタ製パーツで構成されている。プロトタイプを元にしているため、現行のものとは少し形状が違うという。「ミリブロNews」で続きを読む...

ライトファイター(LiteFighter Systems)社が米海兵隊用『コンバットテント』の大口契約を受注

Photo from LiteFighter Systems, LLC.アメリカ国防総省が、コンバットテントを手掛けるペンシルベニア州フィラデルフィアのライトファイター・システムズ社(LiteFighter Systems, LLC.)との間で、海兵隊用のコンバットテントを最大約1,062万米ドル(=約11億8千万円)で購入する契約を交わしたことを発表した。「ミリブロNews」で続きを読む...





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