雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協⼒する⾃衛隊オフィシャルマガジンです。
26年3⽉号は、扶桑社より1⽉21⽇(水)発売!
巻頭特集/前線の命を守るため、造る・運ぶ・使う「自衛隊・血液ミッション最前線」
近年、戦傷医療の分野では血液が重要視されています。
防衛省・自衛隊は輸血用血液製造の研究を進め、毎年、実施される陸・海・空自衛隊による「自衛隊統合演習」でも、2025年度は、戦時に最前線で戦う隊員の命を、輸血、止血で守る訓練が実施されました。
血液でつなぐ命のリレー、自衛隊による血液ミッションの最前線を取材しました。

臨時の医療施設に運ばれてきた傷病者を治療する演習で、銃撃で負った傷により多量の血液が失われたという設定の模擬患者に輸血動作を行う自衛官

保冷コンテナに収納した模擬血液を離島の部隊へ届けることを想定し、離島上空で空中投下をする訓練も実施した
MILITARY REPORT/防大生、棒を倒せ! 棒を引け!
将来の幹部自衛官を育成する防衛省の教育機関「防衛大学校」。
毎年、約480人の学生が入学し、日々、勉学や訓練に励みます。
卒業後は、陸・海・空各自衛隊の幹部候補生学校へと進んでいきます。
4年間という青春譜の1ページを飾るのが、開校記念祭で行われる「棒倒し」、「棒引き」という競技です。
その雄姿をアルバムに収めました。

棒を倒されまいと周囲を固めて必死に守る防御陣と、その隙を狙ってどうにか棒を倒したいと飛びかかる攻撃陣

棒を敵陣に運ばれまいと棒にしがみつき、一方、棒を自陣に運び込もうと力の限り棒を引っ張る女子学生たち
その他、本号の見所を紹介!
▼防人たちの女神
大久保桜子 in SDF-Central Hospital
▼志田音々の “ねぇねぇ防衛のこと、もっと教えて!”
本誌のキャッチフレーズは「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」です。
防衛省・自衛隊の政策や活動を広く国民にお知らせすることがマモルの使命なのです。
そこで、読者の皆さんから募った防衛に関するさまざまな疑問、質問について、われらが広報アドバイザー・志田音々さんがインタビュアーとなって、各界の識者に教えていただくコーナーです!
今回の質問は・・・「特定利用空港・港湾」ってなんですか?
拓殖大学地方政治行政研究所特任教授で元陸上自衛官の濱口和久さんに教えていただきます。
▼〈新連載〉自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。
自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。
その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。
人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。
たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?
[今月の先任:海上自衛隊 護衛艦『まや』]
▼全国自衛隊の隊員食堂
日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?
ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。
今月は京都府舞鶴教育隊の「丹後のばら寿司」を紹介します。
祭りや祝い事など「ハレの日の味」として親しまれている郷土料理で、彩りの華やかな、味も見た目も大満足の人気メニューです。
▼あなたも筋肉チャレンジ「自衛官の「キツイッ!」マッスルボディーメーク術」
そんなに甘くはありませんっ!
はっきり言ってキツイです。
苦しいです。
しかし、その分、マッスル度が上がると信じて、さあ、あなたもチャレンジ!
『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】自衛隊中央病院
『MAMOR 2026年3月号 vol.229』
定価:780円(本体709円)
発売日:2026年1月21日(水)
※地域によって販売日はことなります。
購入サイト
MAMOR-WEB:雑誌『MAMOR(マモル)』のWebメディアはこちら
https://mamor-web.jp/
引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001557.000026633.html



