2026年5月23日(土)および24日(日)、瀬戸内海に浮かぶ広島県三原市の佐木島にて、待望の「第2回 三原佐木島サバイバルゲーム大会」が開催される。
本大会は、2019年5月に瀬戸内海初の試みとして産声を上げた「佐木島サバゲ」の正統なる後継イベントである。
初開催直後から再演を熱望する声が数多く寄せられていたが、折からの新型コロナウイルス感染症の拡大により、長らく開催の目途が立たない状況が続いていたが各所との調整を経て、ついに2026年5月の本大会開催が決定した。
今回の大きな目玉は、日本のサバイバルゲーム界を牽引するレジェンド、ボスゲリラとみさのが率いる「BURST HEAD」がメインゲストとして参戦することだ。
ボスゲリラの破天荒かつ軽妙なキャラクターと、みさのの華やかな存在感は、島全体を熱狂の渦に巻き込むに違いない。
彼らのショップである「BURST HEAD」をはじめ、今大会では前回を大きく上回る数の出店が予定されており、会場の活気は最高潮に達することであろう。
大会前日の23日には、前回も大好評を博した「前夜祭」が執り行われる。
前大会では参加者の約3分の1におよぶ人々が、島内でのキャンプや車中泊、宿泊施設を利用してこの夜を共にした。
今大会の前夜祭でも、ゲストによるトークショーや参加者限定の豪華抽選会など、島の一夜を彩る特別なプログラムが用意されている。
そして迎える24日の本戦当日、舞台となるのは島の一角に広がる約2万平方メートルの広大なフィールドである。
離島という隔離された環境を活かしたこのロケーションは、日常の喧騒から切り離された独特の緊張感に満ちている。
さらに会場内には複数のキッチンカーも出店し、地域の食を楽しみながら一日中イベントを満喫できる体制が整えられている。
三原佐木島サバイバルゲーム大会は、単なる遊戯の場を超え、地域とプレイヤーが一体となって創り上げる文化的な祭典へと進化を遂げようとしている。
豊かな自然と情熱的なゲスト、そして何より参加者の熱意が融合するこの二日間は、日本のサバゲ史に新たな一頁を刻むことになるだろう。

第2回三原佐木島サバイバルゲーム大会イベント概要
期日:
2026年5月23日(土) 前夜祭
2026年5月24日(日) 午前8時30分受付
参加定員:
限度定員200人(サバイバルゲーム参加者・要参加申込書)
※ 前回参加者176名
参加料:
前夜祭 2300円(キャンプ・車中泊参加者 宿泊の場合別途施設料金)
サバイバルゲーム 4500円(本番参加費)
参加資格:
①サバイバルゲームは18歳以上から(男女問わず)但し使用するガンは法的基準に従った物を使用。
②18歳未満の方がご参加の際は、以下の3条件を満たない場合はご参加いただけません。
○ 当日の保護者同伴
○ 参加申込時に、保護者直筆の参加同意書の提出
○ エアソフトガンなど18歳未満適応銃等装備の事前準備
③ その他大会運営に支障をきたす恐れのない者
申込規定:
①募集期間は2025年12月5日日(月)~4月26日(日)となります。
参加希望者は締め切り期日までに、参加料の振り込みも含めて申し込みをお願いします。
代表者氏名(チームでの参加の場合はチーム名も)、参加人数、参加者全員の連絡先、前夜祭参加可否、宿泊プランなどを指定の申込書に記入の上、イベント指定メールに送信してください。
⓶参加される方すべての参加申し込みが必要です。
参加者名簿にない方は、サバイバルゲームに参加できません。
③ 応募定員に達した時点で締め切りをさせていただきます。
④ 参加費の入金を確認して参加申込の受付となります。
問い合わせ・申込先 「三原佐木島サバイバルゲーム大会」:
専用メール
setouchimirimiri@gmail.com
三原佐木島サバゲ実行委員会
担当 後藤