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米陸軍が議会にCH-47チヌークの新規購入・改修計画を5年間凍結するプランを説明

Photo from U.S. Air Forces Central Command Public AffairsThis photo is for illustrative purposes only.「テロとの戦い」のフェーズが終わり次世代の戦争に向けリソース配分が変化しつつあるアメリカの軍事予算。陸軍は次の5年間で300億ドルの予算を近代化研究に費やすべく、様々なプロジェクトの見直しを行ってきた。そのうちの一つであるCH-47チヌークの新規購入・改修計画の凍結について、先日議会で質疑...

ハイスピードギア社がH&K社の分隊選抜射手小銃(SDMR)契約の一環で「TACO」ポーチ×3万個を供給

Photo from High Speed Gear Inc (HSGI)米装備メーカーのハイスピードギア社(HSGI)が、陸軍の分隊選抜射手小銃(SDMR: Suad Designated Marksman Rifle)契約の一環で、H&K社との間において「TACOポーチ」×3万個の供給契約を交わした。関連記事:米陸軍が新型「分隊選抜射手ライフル(SDM-R)」『M110A1』の試験写真を公開「ミリブロNews」で続きを読む...

スタンフォード研究所(SRI)が米陸軍の『統合視覚拡張システム(IVAS)』支援契約を獲得

Photo from: SRI International「スタンフォード研究所(SRI: Stanford Research Institute)」が、米陸軍の『統合視覚拡張システム(IVAS: Integrated Visual Augmentation System)』プログラムをサポートするため、デジタル暗視カメラ試作機の提供契約を獲得した。低照度CMOSイメージセンサーを設計し、小型、軽量、低消費電力(SWAP)向けに最適化されたカスタムカメラモジュールにデバイスを統合する。...

民間軍事会社「ブラックウォーター」の創業者が中国の後ろ盾の下『ミャンマー』で活動を開始

Screenshot from Frontier Services Group (FSG)米国の民間軍事会社(PMC)『ブラックウォーター(Blackwater)』の創業者、「エリック・プリンス(Erik Prince)」氏率いる香港企業、「フロンティア・サービス・グループ(FSG: Frontier Services Group)」社が、東南アジアの『ミャンマー』に進出していることが分かった。プリンス氏は以前、環球時報のインタビューに対して「2016年末に、我が社は地政学的な焦点を、...

USSOCOM『先進狙撃銃(ASR)』にバレット『MRAD』が『Mark 21』に選定。親子デザイナーの米軍採用は史上初

Photo from Barrett Firearms Manufacturing, Inc., This photo is for illustrative purposes only.フロリダ州タンパの米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)が、『先進狙撃銃(ASR: Advanced Sniper Rifle)』の購入について、バレット社(Barrett Firearms Manufacturing, Inc., )との間で5,000万ドル(=約56億円)近い契約を交わしたことを明かした...

シリーズスピンオフ作品『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の公式トレーラー第2弾が公開

全世界で大ヒットしているカーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(原題:Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw)の海外版オフィシャルトレーラー第二弾が、シリーズ公式YouTubeチャンネルで公開された。以前は敵対関係だった米外交保安部捜査官:ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェント:デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、前作「ワイルド・スピード ICE BREA...

USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約

Photo by Jason JohnstonThis photo is for illustrative purposes only.ジェンテックス社(Gentex Corp.,)が、米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)向け戦闘ヘルメットを数量未定・固定価格(IDIQ/FFP)契約(H92403-19-D-0003)の下、最大9,500万ドル(=約106億円)で受注した。国防総省の契約発表ページをソースとし、各メディアは『オプスコア・ファストSF(Ops-Core FAST SF)』を対...

米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始

Photo by Staff Sgt. Christopher RuanoThis photo is for illustrative purposes only.現在のM249分隊支援火器、M4/M4A1自動小銃の後継として、アメリカ陸軍が現在開発を進めている次世代分隊火器(Next Generation Squad Weapon...NGSW)について、責任者のポール・オストロウスキ中将がアメリカ合衆国上院軍事委員会の空陸小委員会にて報告した。NGSWは2019年1月、各メーカーに...

米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け

Photo by Sgt. Connor MendezThis photo is for illustrative purposes only.米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD: Naval Surface Warfare Center Crane Division)が、特殊部隊スナイパー用の新たなスコープの取得に向けて情報提供を呼び掛けている。関連記事:米海軍海上戦闘センター・クレーン局が『精密可変倍率スコープ(P-VPS)』最大3,000セットの取得を計画...

アーノルド・ディフェンス社の陸上レーザー誘導ロケットランチャー『フレッチャー』が初受注

Photo from Arnold Defense米ミズーリ州のロケットランチャー開発企業、「アーノルド・ディフェンス(Arnold Defense)」社が、2.75インチ/70mmレーザー誘導式の地上ロケットランチャー『フレッチャー(Fletcher)』に初受注があったと発表した。関連記事:陸上部隊の車輌に搭載、「非対称戦」向け2.75インチのロケットランチャー「フレッチャー」「ミリブロNews」で続きを読む...

米陸軍弾薬工場(LCAAP)が新型『6.8mm口径弾』大量生産受けれ入れのための準備を計画

Photo from U.S. Army米陸軍の『6.8mm口径弾』をベースとする新型小火器システムの取得が検討される中、弾薬製造の現場にも来るべき大量発注に備えた計画が進められている。関連記事:「圧力は戦車砲に匹敵」アメリカ陸軍が新型の6.8mm口径弾をベースとする小火器システムを構築中「ミリブロNews」で続きを読む...





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