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SPECIALPICKUP! 2017.12.11

石井健夫氏直伝!初心者でもよくわかるシューティング講座「入門編」後編


皆さんが「シューティング」と聞いてで思い浮かべるもう一つが精密射撃の「APSカップ」でしょう。ご存知の通り、オリンピック種目の射撃競技に見られるようにハンドガンは片手保持、ライフルは立射姿勢が基本になった静的な内容になっています。
銃や射撃を「戦いや争いの道具・手段」として捉えるのではなく、お互いが平和的に切磋琢磨し高め合うスポーツとして扱う、という考え方がベースになっており、服装はもちろん、銃や装備品や競技内容からも「直接的な戦い」の要素はほぼ排除され、純然たるスポーツイベントとして運営されています。
サバイバルゲーマーの皆さんにはその辺りがちょっと物足りなく感じてしまうところかもしれませんが、標的を正しく狙い、どんな時でも落ち着いてトリガーを引く=結果を出す、という行為は射撃の基本です。銃を扱う者なら常に鍛錬を続け、鋭利に研ぎ澄ましておかなければなければならない事です。
誰もがいつかはAPSと本気で向かい合わなければならなくなる・・・・・・と石井は思うのです。そして始めるなら少しでも早い方が良いです。
<参考>
●特定非営利活動法人
日本エアースポーツガン協会
http://airsportsgun.com/


コンバット☆マガジンの企画で2017年のAPSハンドガンクラス本大会(2017.07.16)「シルエット競技」を撃つ、戦え!ぴっちょりーなさん(手前)他、C☆M三等兵の方たちです。
銃と弾とアイプロテクションさえあれば競技が始められる手軽さもまたAPSの特徴で、他のシューティングイベントと比べると女性や初心者の姿が目立ちます。本大会や公式戦の参加者の15〜20%は初参加の方々、という特徴があります。
しかし始めてみるとその難しさ奥深さ、何より自分の不甲斐なさに愕然とし、途中で心折れて辞めてしまう人も多いような気がします(笑)。
それに「銃だけでいい」とはいえ、APS競技専用銃は決して安くはないし、サバイバルゲームにはまず使えないので「敷居が高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。


そこで、先ずは銃や装備をそれなりに持っているサバイバルゲーマーの皆さんにうってつけの競技を紹介します。それがこの「エリートオペレーターズ」です。普段のサバゲ装備でそのまま参加でき、しかもライフルとハンドガン、両方のハンドリングと射撃技術の基本が身につくオイシイ内容なんですよ♪
次回に続く〜!
<参考>
●L.E.M.Supply
http://lemsupply.blog.fc2.com

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WRITER PROFILE

やまだ ぞんび

やまだ ぞんび

長い歴史をもつミリタリー雑誌『コンバットマガジン』のチームの一人。人生のモットーは「いきなりホームランを打てるバッターなんていない」。徐々に徐々に着実...

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