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2017.11.10

パワーフード「おにぎり」のあれこれを、創業60年の専門店が伝授


投稿者:岡橋 正基

※PARTNER
※引用元:ブーストマガジン

ランチ特集─ランチを制するものは、ビジネスを制する
創業60年を超えるおにぎり専門店に教わる、働く人を支えるパワーフードとしてのおにぎりの作り方

Photo: ライフハッカ[日本版]編集部

おにぎりは日本人にとってのソウルフードの1つ。おいしいだけでなく、手軽に食べられて腹持ちも良いので、現代の忙しいビジネスパーソンにとっても人気のランチメニューです。

おにぎりの歴史は古く、弥生時代にはすでに食べられていたという説もあります。はっきりとした起源と言われているのは平安時代。貴族から使用人に与えた弁当だったとか。戦国時代の兵食を経て、江戸時代には海苔を巻かれた現在の形になり、庶民の食べ物として一般化。忙しい合間に食べられるとして、戦後の復興の一助にもなりました。おにぎりは、いつの時代でもパワーフードとして働く人を支えています。

とはいえ、普段は特に意識せずに食べているはず。今回は創業昭和29年の東京で最も古いおにぎり屋さん「おにぎり浅草宿六」の3代目、 三浦洋介さんにお弁当に作るときのポイントや、家庭でできるおいしいおにぎりの作り方を教えていただきました。また老舗の背景や、仕事を通して感じるおにぎりの魅力についてもお聞きしました。

歴史ある浅草の街で長年愛されるおにぎり屋さん

Photo: ライフハッカ[日本版]編集部

「おにぎり浅草宿六」があるのは、下町の雰囲気が漂う浅草。街の雰囲気になじんだ佇まいです。

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パワーフード「おにぎり」のあれこれを、創業60年の専門店が伝授

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WRITER PROFILE

岡橋 正基

サバゲ歴は通算○十年。 子供のころよりミリター好き。 昨年からドローンにはまり、最近はフィールドに行く時は必ずドローンを持って行きます。

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