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5対5のサバゲー大会 第三回UAB5 2017トーナメント開催!


投稿者:ぶたねこ

2017年3月7日の記事で1対1の競技サバゲーUAB1についてご紹介させていただきましたが、2017年5月7日にUABの5対5版、UAB5が開催されるということで行ってきました。

場所は前回と同じく埼玉のSISTER。快晴の中、ゴールデンウィークの最終日ということもあってか、前回よりも多い約140人、計20チームが参加して、決勝リーグを競い合いました。

UABってなによ?って人は前回の記事を見ていただくとして、前回のUAB1と今回のUAB5の大きな違いは以下のような点になります。下の写真はUAB1のフィールドです。

  • フィールドが広くなった

特に何平米といった規定はないようですが、バリケの数も増えたことで、移動できる道筋のバリエーションも増えています。

 

  • 審判の数が増えた

UAB1の時は8人でしたが、フィールドのバリケの中にも審判が入り込み、計14人となって、 死角を無くすよう工夫していました。

  • ルール違反するとチームを巻き込む

UAB1では、違反しても自分だけですが、UAB5では違反の種類によっては、近くの仲間も1人一緒に退場とか、チーム全体が失格などの可能性もあります。下の写真は、すぐにヒットをコールしなかった「ノットコール」で試合が中断され、「ダブルアウト」(二人退場になる)の場面。コンマ何秒くらいの差でしたが、厳密に運用です。

  • 見どころが個人の技能、スピードから仲間との連携、総合力になった

これは、単に観客的視点での違いでルールの違いではありまんせんが、ゲームを楽しむポイント、醍醐味が変わったという意味では大きな違いだと思いました。UAB5では、一人だけうまくても、速攻しても、勝ち進むことは難しいようです。試合中も「無理すんな!」をはじめ、さまざまな掛け声がよく聞かれました。

 

一方、以下のような点が変わらないのはいいな!と思いました。

競技として、ルールやスポーツマンシップを重視していること。

ルールはUAB1/UAB5、どちらも厳密でブレがないし、UAB5でも始めと終わりの挨拶があるし、勝っても負けても、お互いの健闘を称え合ってるのが印象的でした。

 

 

  • スタート時のスタイル

UAB5でも、自陣の棒(フラッグ)に全員がマズルを付けた状態からスタートします。枠はないですが、マズルを離したら失格なのは同じです。

 

 

  • 勝敗の明確さ、透明性

これは、ちょっと意外だったのですが、人数が増えるともっと微妙な状況が多くなると思ったのですが、UAB5でも勝敗は明確で、負けたチームからも判定への不満は聞こえませんでした。

 

  • 射撃の正確性の重要度

これは個人的な感想ですが、チームでの連携がある分、1対1よりも5対5のほうが、戦線としては膠着しがちですが、勝ってるチームは「ここぞ!」というときの思い切りと動きが素晴らしいと感じました。しかし、UAB1でも5でも、最終的には射撃のうまさが重要に感じました。バリケードから瞬間だけ、薄―く出てくる敵をセミでタイミングよく狙い撃つ技術には正直驚きました。

 

 

あと、競技とは関係ないかもしれませんが、チームの5人が全員揃いのシャツや装備で参戦しているのを見るのもUAB5の楽しい点かもしれませんね。下の写真は今回、優勝したNITAMAGO whiteの方々。背番号までついててイケてます。

 

 

見てるだけでもかなり面白いのですが、残念ながら今回も参戦はできませんでした。取材メディアもコンバットマガジン、PEACE COMBAT、さばなび、ハイパー道楽など、回を追うごとに増えてるし、次回はぜひチームを組んで参加できればと思ってます!

 

UABの詳細はこちらで!

 

■UAB公認フィールド

taap(埼玉県戸田市)

ZEEK(埼玉県日高市)

SISTER(埼玉県さいたま市)

WRITER PROFILE

ぶたねこ

ぶたねこ

某サバゲー雑誌でビジネスと広告を担当。日々、サバゲー関係のショップ様やフィールド様を回って広告はじめイベントや記事など、いろんな企画を考えています!

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