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SPECIALPICKUP! 2017.05.12

【コンバットマガジン】全て一点モノ!イラストレーターM.Kellyによるヘルメットアートのご紹介!

M.Kelly Military Check!

M1ヘルメット

長きにわたりアメリカ軍のヘルメットとして使われてきたM1ヘルメット。現在は、弾道繊維を使ったACHに進化している。開発は1932年からで採用は1941年になる。時間を費やしたぶん他国ではほとんど類を見ない画期的なヘルメットが完成した。外帽は単一サイズで内帽のヘッドバンドでサイズ調節をする構造。

左右のチンストラップの留め金具で固定する。しかし、実戦導入されるとこのチン・ストラップをしっかり固定していると、下から上へ強いショツクを受けた場合に、ヘルメット後部がうなじを打撃することが衛生兵から報告された。直ちに軍は、「結ばずに垂らすか、シェルの後ろに固定せよ!」と、異例の警告をだした。

このことで僕らが少年期にコンバットドラマを見て、なんでアメリカ軍はダラダラさせていたチン・ストラップの意味を理解できた。対応策とし軍は、球型の追加固定金具として力が加わるとハズレれるオートマチックリリースT1を支給した。その後改良されながら朝鮮戦争、ベトナム戦争で活躍し1980年代に退役をした。

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ベトナム戦争
ヘルメットアート(1点モノ)
第119攻撃ヘリコプターヘルメット
¥38.500(税込)

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WRITER PROFILE

やまだ ぞんび

やまだ ぞんび

長い歴史をもつミリタリー雑誌『コンバットマガジン』のチームの一人。人生のモットーは「いきなりホームランを打てるバッターなんていない」。徐々に徐々に着実...

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