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Newsその他 2016.10.31

プチ断食で生産性アップ

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投稿者:岡橋 正基

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※引用元:ブーストマガジン

「断食」を実践する起業家やスタートアップが増えている理由

断食

※出典:Lifehacker

Inc.:シリコンバレーには、水のように無料の食料があふれています。会社の棚の上はスナックでいっぱい、冷蔵庫には飲み物がたっぷりとあり、その場でシェフがつくってくれるランチもあります。

しかし、このようにあふれる食べ物や飲み物を口にしないスタートアップの経営者や起業家もいます。彼らは、断食は生産性や集中力を上げる秘訣だと言います。

 

Facebookの分析ディレクターDan Zigmond氏は、「BUSINESS INSIDER」で1日15時間は断食をしていると語っていました。スタートアップのNootroboxの8人のチームは、月曜の夜から水曜の朝まで食べないと、Fortune誌で答えています。

WeFast(断食しよう)”というグループまでつくっており、週に36時間断食したい人をグループに招き入れ、毎週水曜に断食明けの食事をしています。現在1,184人のメンバーがおり、リクエストをすればそのSlackチャンネルに参加できます。

これは断続的な断食と呼ばれています。彼らは、何を食べるかよりも、いつ食べるかの方が健康にはより重要だとする研究を元に、実践しています。その研究では、いつでも好きなだけ食べていたネズミよりも、決められた時間しか食べなかったネズミの方が、コレステロール値が低く、筋肉量が多かったことがわかったのです。

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この研究の対象が、人間ではなくネズミだというのは留意した方がいいですが、それでもシリコンバレーで断続的に断食をしている人たちは、これを信じています。NootroboxのCEOのGeoffrey Woo氏は、僧侶が経験しなければならないことと断食の結果を比べて、「肉体と精神が、あまり無理のない状態で切り離され、明晰さ、冷静さ、生産性が生まれます」と語っています。

Facebookの役員Dan Zigmondは、午後6時から午前9時の間は何も食べません。断続的な断食によって、体重が減るだけでなく、食習慣の管理もしやすくなると言っています。忙殺されるような日々では、外で食事をすることが多く、自分が食べるものを常に管理できません。食べる時間を管理する方が楽なのです。Zigmondが共著者の本「Buddha’s Diet: The Ancient Art of Losing Weight Without Losing Your Mind」の内容の要約を紹介しましょう。

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プチ断食で生産性アップ

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WRITER PROFILE

岡橋 正基

サバゲ歴は通算○十年。 子供のころよりミリター好き。 昨年からドローンにはまり、最近はフィールドに行く時は必ずドローンを持って行きます。

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