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Newsエンタメ 2016.09.28

【VRってなんだ?】今話題のVRを初心者向けにいうとこうなる

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投稿者:岡橋 正基

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※PARTNER
※引用元:ブーストマガジン

 

VR。
これを甘美な響きと感じるか、
よくわからないと感じるか。

それが問題かどうかはともかく、我がブーストマガジンでも今まで何度となく紹介してきた。

ゲームや映像コンテンツを中心に注目を集めている。
しかし実際のところ、一般的な認知度はどのようなものだろうか?

「なんか大きなゴーグルをつけて『ワーキャー』言ってて楽しそう。
でもなんだかよくわからない」

おそらく、多くの人はこのくらいの認識なのではないだろうか?

筆者はこういう仕事をしている以上、ニュースには敏感で多少情報は多く把握している。でも実はこれまで一度も体験したことがない。東京ゲームショーのオキュラスブースで行列に並ぼうとしたのが最も近いVR体験だった。

おそらくあなたと大差ない「未経験」状態だ。

でも確かにVRはこれからの世の中をいろいろと変えてしまう可能性を秘めていると感じている。そこで今回は、改めて「VR」というものを調べ、あわよくば手軽にやってみようという企画である。

ハコスコ

先に結論を言うとこの企画やるにあたって、筆者は初VR体験をした。簡単に体験することができるので、ぜひ最後まで読んで、読者のみなさんにもぜひ体験してもらいたい。

では、VR未体験のあなたのための「基礎知識編」をご覧あれ!

そもそもVRって?

まずは本当に基礎の基礎。「VR」という言葉から調べていってみよう。

VRとは「Virtual Reality(バーチャルリアリティ)」の略。和訳をすれば「仮想現実」となる。

専用のゴーグルなどを使って、コンピューターなどで創りだした現実とは違う世界の中に身をおくことができる技術のこと言う。

要はゴーグルやイヤフォンなどで、現実世界の情報を遮断し、作り上げた世界の視界や音を与えて、まるで実際に自分がその世界にいるように錯覚させるということだ。

自分の視界がそのまま仮想の世界に置き換わるのだから、その没入感はすさまじいものがある。上を向いても後ろを向いても、どこを向いてもその世界の景色なのだから当然だろう。

一昔前に映画でアバターを見た人なら、「あんな感じ」でわかっていただけるかもしれない。

ちなみに昨今話題になったポケモンGoは現実世界に仮想の世界を映し込むAR(Augmented Reality=拡張現実)という技術が使われており、さらに進むとMRなんて技術もあるが、ごちゃごちゃするので、それはまた別の機会に説明するとしよう。

え、こんなとこでもVRって使われてるの?

一般にVRと聞けば多くの人はゲームのイメージが強い。しかしその他の業界にも活用できると考えられており、実際にサービスがスタートしているところも数多くある。

 

1:不動産業界
部屋を決めるときに必ずすること、内見。とはいえあちこち見て回るのは顧客にとっても、営業マンにとっても大きな負担となる。VRを使えば、これを遠隔地にいながら体験することができるというわけだ。

まあ、触れることはできないし、現地の環境などを実感することはできないが、写真よりもリアルに体感することができる。

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国内でもSUUMOなどがVRで物件を内見できる「SUUMOスコープ」などのサービスを行っている。

SUUMOスコープ
URL:http://scope.suumo.jp/lp/

2:旅行業界
海外などの素晴らしい景色を見て、その場所に行きたいと思うことは今でもあるが、VRならばその旅行欲をより掻き立てることが可能だ。なにせ実際に現地にいるような感覚なのだから。ただ、筆者の場合はそれで満足してしまいそうな気もしている…

実際にH.I.Sでは店頭でプロモーションムービーを見られるようにしていたりする。

H.I.S. バーチャル旅行コンテンツ
http://home360.co.jp/vr%E6%97%85%E8%A1%8C/

3:教育業界
ゲームとの相性がよいVRだが、教育との相性もよい。それはなにも学校教育だけじゃなく、職業訓練などでも使える。たとえば手術現場をVRで体感したり、職人の手仕事をその場で見学できたりなどだ。

以前ブーストマガジンで紹介した、VRの世界で自分の手を動かせる技術が完成すれば、擬似手術や、擬似制作などもできるようになるかもしれない。

他にも心理療法にVRをとり込んだり、車の試乗をVRで行ったりと、様々な活用方法が考えられる。可能性は広がるばかりなのである。

そんなこんなでVRの市場は今のところ、拡大の一途をたどっている。リサーチ会社のTrendforceによると、VRの市場は2016年で67億ドル(約8000億円)、2020年には700億ドル(約8.4兆円)まで伸びる、なんて言っているくらいだ。

VR市場

VRってどうやって体験するの?

さて、ここまで説明して、VRの魅力が少なからず伝わったのではないだろうか。

興味を持ったら、次は体験してみたくなるのが人の常。そこで日本国内でVRを面白おかしく体験できる施設を紹介したい。

 

1:東京ジョイポリス 『ZERO LATENCY VR』
最大6人同時プレイが可能なシューティング系VRアトラクション。このゲームは実際にVRゴーグルなどを装着して、そのまま動き回れる「フリーローム」という技術が使われている。

襲い来るゾンビを実際に避けたり、攻撃したりできるぞ!予約が必要なので、興味がある人はぜひ予約してほしい。

続きはこちら ↓↓↓

【VRってなんだ?】今話題のVRをブーマガ的にいうとこうなる

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WRITER PROFILE

岡橋 正基

サバゲ歴は通算○十年。 子供のころよりミリター好き。 昨年からドローンにはまり、最近はフィールドに行く時は必ずドローンを持って行きます。

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