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Newsアウトドア 2016.09.16

チェロキーと共に春夏秋冬の山々へ ~Jeep Cherokee Limited~

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投稿者:桜花出版

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代の流れに乗って、欧州車風にモデルチェンジした現行型チェロキー。そのデザインは賛否両論あるようだ。チェロキーはオンロードしか走れないシティ派SUVになってしまったのだろうか? 大自然を愛する「JEEP」のスピリットはチェロキーにも宿っている。

フォーマルもワイルドも 一台でこなす
みなさんは何を基準に愛車選びをしているだろうか?  「たしかにクルマは移動手段のための道具なんですけど、自分の理想のライフスタイルを実現するための相棒なんですよね。ボクはそれを基準にして愛車を選んでます。」 とオーナーの小野さんは語る。

仕事柄、クライアントとして年長の企業経営者と会うことが多く、TPOに合わせて服装や乗っていくクルマにも気を使っているそうだ。クライアントの好みに合わせて目立たないように国産のコンパクトカーで出向くときもあれば、品格を求められる場合はこのチェロキー・リミテッドで出向くこともある。 「以前はボルボに乗っていましたが、現行型のチェロキーは十分それに見劣りしない品のあるクルマです。」 とも語っていた。

どちらかというとインドアな平日を送る小野さんだが、週末を家で過ごす日はほとんどないという。 「これがボクの本性です。」 と語るように、登山やキャンプ、ウィンタースポーツなど四季折々のアウトドアライフを満喫するために愛車を走らせる。 ビジネスシーンと週末のアウトドアシーンをこれほどまでに両立したクルマはない。 それは、欧州車風のデザインになりつつも「JEEP」スピリットを失うことのないチェロキーだからこそ実現できる姿だ。

小野さんの乗るチェロキーは2014年モデル、この「リミテッド」や「トレイルホーク」の他に2.4LのFFモデル「ロンジチュード」がお買い得モデルとして設定されていた。 「冬は雪山に行く機会も多いので、ジープが積雪で進めなかったりしたらめちゃくちゃかっこ悪いでしょ! さすがにそれはジープと呼べない」という理由で3・2Lの4×4モデルしか検討しなかったそうだ。  購入してから、林道、河原、砂浜など様々なオフロードを走ってみたが、その走破性は他のシティ派SUVとは雲泥の差があるそうだ。

古くからのジープオーナーからは賛否両論ある現行型チェロキーだが、現代のニーズに合ったデザインと「JEEP」としての走破性を高バランスで両立している。そのチェロキーが「JEEP」であり続けるかどうかはオーナーの飼いならし方次第なのかもしれない。

ラッキーなことに自宅からほど近い場所にカヌーの許可されているダム湖がある。ふとした合間に息抜きに訪れることができる

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ハッチバックを開ける瞬間がアウトドアシーンのスタート

 

ウィンタースポーツの季節にはチェロキーの走破性が存分に生かされる

 

登山道具・キャンプ用品を満載できるラッゲージスペースもチェロキーの魅力

 

ステアリングに記された「JEEP」のロゴは名前だけではない

続きはJEEP LIFE VOL.2で!

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JEEP LIFE VOL.2 2016年8月31日発売号 (マイジープスタイルマガジン)

 

 

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桜花出版

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JEEPとLAND ROVERの専門誌、アウトドア系雑誌を発行する変人集団。社長はサバゲ歴30年のガチゲーマー。『マフィアに殺し屋と間違われた経験』を...

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