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Newsその他 2016.07.27

これで俺も秘密基地が作れる


投稿者:岡橋 正基

※PARTNER
※引用元:ブーストマガジン

どこにでも設置可能!建築申請不要の「コダマベース」  クラウドファンディング開始!9月6日まで受付中

子供部屋、趣味の部屋、ショップ開業など自分の夢や家族の幸せを叶える小屋

コダマプロジェクト

「上流の山」と「下流の街」の人と人をつなぐkodama project(本部:愛知県名古屋市、代表:水野 照久は、以下 コダマプロジェクト)は、2016年7月1日(金)より「コダマベース」のクラウドファンディングREADYFORにてプロジェクトを開始いたしました。9月6日(火)午後11:00まで支援を受け付けています。

コダマペース ショップタイプ 外観

▲「コダマベース」プロジェクトページ
<山の上流の木で造られた小屋「コダマベース」を街で販売したい!>
https://readyfor.jp/projects/kodama-bace

■コダマプロジェクトとは
~「上流の山」と「下流の街」の人と人をつなぐ~
地元の上流の木を使って毎日触れる生活道具を作り、使う。その木が育つ山を知り、楽しみ、伝え、つなげていくプロジェクトです。

これから未来を担う子供達に、木がどんな場所で生きていて、切られて、どんな人たちによって、どうやって製品になるかを知ってもらいたいと、家具である木製のデスク「コダマデスク」を販売することから始まり、アイテムを徐々に増やし、少しでもたくさんの木を使う住宅を目指しています。

<コダマプロジェクトの特徴>
木曽三川上流の岐阜県産材を使って、下流の名古屋にて生産販売を行う、森林の保護&体感&循環型コダマプロジェクトの3つの特徴。

1) つくり手と使い手まで全員が当事者として関わる。
入口となる森林事業者から、製材業者、木工業者、販売店がつながり、デザイナーが形にする。
2) 森林インストラクターが子供達に山を体験させることで、出口となる使い手の消費者の方までもが、この先、山の現状を伝えていくプロジェクトの一員となる。
3) 商品の価格は、1 林業・2 集成材工場・3 木工所・4 家具販売店 など各々のコストを店頭表示する。

■コダマプロジェクト立ち上げの背景
~日本の木・森林の問題~
高度経済成長期に、たくさんの山の木が切られた結果、水の貯水や土砂崩れなど環境問題が露呈しました。そこで、スギなどの植樹が行われましたが、間引きなどの手入れが必要でした。

しかしながらたくさんの人の手をいれ、材料としてまで育った国産の木よりも、輸入された広葉樹の木のほうが圧倒的に安く、硬いため、材料として好まれる市場になりました。
一方、国産の木は国や地域の努力により、間伐材に注目が集まり、間伐材を利用したコンパネなどは市場を広げてきましたが、せっかく手塩に育てた主伐材が高いという理由で使われないという、本末転倒ともいえる事態が起こっています。

国産主伐材が売れないのであれば、主伐材を育てるための手入れや間引きが、どんどんなおざりになり、山が荒れるだけでなく根を張れず環境に弱い山ができてしまいます。
いったん破壊された山の環境(貯水の改善や土砂の肥沃)を元に戻すには、まだまだ時間がかかります。これらの問題を解消すべく「コダマプロジェクト」を立ち上げました。

建築申請不要、夢をかなえる「コダマベース」概要は続きから

続きはこちら ↓↓↓

【建築申請不要の家】どこにでも建ててOK。クラウドファンディング挑戦中の「コダマベース」が気になる

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WRITER PROFILE

岡橋 正基

サバゲ歴は通算○十年。 子供のころよりミリター好き。 昨年からドローンにはまり、最近はフィールドに行く時は必ずドローンを持って行きます。

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