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SPECIALエンタメ 2016.03.31

【映画】銃撃戦が忘れられない、もう一度見たくなるあの映画9選

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投稿者:牛浜 のぶ子

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ガンアクション映画は数あれど、忘れられない銃撃シーンありますか?

■The Nine Best Movie Shootouts

①『上海から来た女』 (1947年)

「市民ケーン」で有名なオーソン・ウェルズ監督作品。
「鏡の部屋の銃撃戦」と呼ばれるこのシーンは「燃えよドラゴン」のラストシーンなど、他の作品に多大な影響を与えました。

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②『ワイルドバンチ』(1969年)

複数のカメラ使用、異なる撮影スピードなど、いかに印象的な銃撃戦を残すかを考えられ、さらの時代背景もあって「残酷なシーンを芸術的に描く」ことに成功しているといえるでしょう。

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③『タクシードライバー』 

それまでのハリウッド映画は発砲したと同時にシーンが切り替わり、撃たれた人物が映されるという手法を取っていましたが、発砲から被弾までを同じフレームに収めたのがセルジオ・レオーネ監督。その10年後に「タクシードライバー」で同じ手法が取られ、よりリアルな痛みが描かれました。

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④『ターミネーター』 (1984)

ご存知、アーノルド・シュワルツェネガーとジェームズ・キャメロン監督の大作です。これによって両者とも一気にスターダムを駆け上がることになりました。
この後の80年代のアクション映画は、非現実なヒーローかつ「ターミネーター」を意識して作られたものがよくみられるようになりました。

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⑤『アンタッチャブル』 (1987)

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シカゴ・ユニオン駅での、乳母車が階段を落ちる間の銃撃戦はあまりにも有名。
これは名作『戦艦ポチョムキン』の「オデッサの階段」というシーンを引用しているって知ってました?知らずとも、このシーンだけで十分な緊迫感です!

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⑥『狼/男たちの挽歌・最終章』 (1989)

男臭いガンアクション映画の金字塔!ジョン・ウー監督のシンボルといえばハト。
これはウー監督がクリスチャンであり、暴力との対象に宗教を用いていることがうかがえます。

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⑦『ニキータ』 (1990)

女性アサシンを描いた不動の名作。繊細な心理描写かつ緊張感ある銃撃戦はすばらしいのひとこと。「バレットカム」ショットは多くのゲームなどでも真似されています。

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⑧『ヒート』(1995)

ロサンゼルスの街のど真ん中で撮影されたというこのシーン!日本じゃ考えられませんね。
のちの映画やゲームに多大な影響を与えた作品です。

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『マトリックス』 (1999)

これなしには、ガンアクションは語れないというほどの作品ですね。
超スローモーション、バレットカメラ、ワイヤアクションなどの技術の他に、弾幕のなか背景がどう崩壊するのかが追求されています。

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どれも甲乙つけがたい9作品。今すぐ全部見直したい・・・!

引用元:http://kotaku.com/the-nine-best-movie-shootouts-1682859015

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WRITER PROFILE

牛浜 のぶ子

牛浜 のぶ子

前職は広告系企業に勤務。取材やまとめ記事の他、海外留学の経験を武器に、海外記事、翻訳記事の作成なども担当。魅力ある文章を書くことを心がけていますので、...

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