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Newsエンタメ 2016.03.10

【漫画】ゴルゴ13だけじゃない!さいとう・たかを「サバイバル」は現代社会に生きる人間こそ読むべき1冊

君は読んだことがあるか!?

■さいとう・たかお「サバイバル」

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【あらすじ】
洞窟を探検していた鈴木サトルとその友人たちは、突然の大地震に襲われる。サトルだけは何とか洞窟から抜け出して助かったが、外は信じられない光景と化していた。
陸続きだったはずの土地はほとんどが大地震により水没し、周囲を全て海に囲まれた島になっていた。一緒に行動をしていた友人たちはいうまでもなく、誰も居ないその島へ残されてしまったサトルは、生き延びるために様々な知識や技術を身につけ、やがて海を越えて変わり果てた世界へ旅立つ。そして、行方不明の家族を探す長い旅が始まった。
Wikipediaより引用)

ebookjapanのサイトで最初のさわりを立ち読みすることができます。読んだことがない方はまずはこちらから。
数ページなのになんだこの引力は・・・!

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簡単に魅力を説明させていただきますと、

・さいとう・たかをの劇画タッチがリアリティを増している
・サバイバルハックが本当に役に立ちそう
・苦労して得た食料を食べるシーンが秀逸
・設定に多少違和感がありつつも突っ込みどころ満載、だがそれがイイ
・ネズミは怖い

といったところでしょうか。
これが1976年の少年サンデーに連載されていたとは思えないクオリティ。

無人島でサバイバルというシチュエーションの映画やリアリティーショーはたくさんありますが、そんなものより没入できること間違いなし。

物語はすでに完結しているので、一気に読み進めてしまうこと必至。あたかも自分が無人島にいるかのような錯覚を覚え、テクノロジーに囲まれた現代社会に生きる我々のひ弱さを実感させてくれる作品。
どんな状況でも生き抜け!人間よ!

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WRITER PROFILE

さばなび編集部

さばなび編集部

さばなびは、サバイバルゲーム(サバゲー)を中心に、「人」にフィーチャーしたインタビュー記事やミリタリー・アクション系映画情報、アウトドアに特化したモバ...

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