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【女子力】これからは「女性の自己防衛」がアメリカの銃器産業を動かすカギとなる!

長い間、ほぼ男だけの銃器産業の世界に、新たな風を吹かせる!

■These women are redesigning the gun industry

近年、急速に女性シューターの数が約33%にまで増えています。

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その影響を受け、グロックなどのメーカーは小さな手にフィットするより小さなガンを製造する傾向になっています。

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なんと女性シューターは毎年870ドルを銃器に、405ドルをガンアクセサリーに費やしているという調査結果が。
日本円にすると約15万円!かなりの出費といえそうです。

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つまり「女性用ホルスターが新たな製品カテゴリーである」。

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女性向けガン及びアクセサリ製品の経営者も、女性であることが多いです。

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今年のショットショーでしょうか。女性向けコンシールドキャリーにニーズが集中しているようです。

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商品もさまざま。一見下着のように見えますが・・・

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なるほど、身体に巻きつけてその下にガンを挟むのですね。洋服の隙間から見えてもホルスター(?)には思えません。

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「なぜファッショナブルなものがないのか?」という疑問からバッグそのものをコンシールドキャリーとしてしまった製品。

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確かにこんなポーチには化粧品くらいしか入ってないだろう、と思わせるということが重要ですね。

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銃乱射事件の後は需要が急上昇するという、アメリカらしい社会背景もあり、売上を伸ばしているようです。特に女性は子供や家族を守るという意味も含めた「自己防衛」の意識が高く、それが購入への大きな動機になっているといいます。

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日本とはまったく違う女性のあり方に驚かされるばかり。
ショットショーのような世界的な銃器の展示会が毎年行われるのも納得です。

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WRITER PROFILE

さばなび編集部

さばなび編集部

さばなびは、サバイバルゲーム(サバゲー)を中心に、「人」にフィーチャーしたインタビュー記事やミリタリー・アクション系映画情報、アウトドアに特化したモバ...

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